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これからの時代の居場所作りと自己実現へ

事業内容

◆理念

1. 生み出さない人を生み出す人にしつつ、生み出す人の足を引っ張らないような社会構造の構築

2. 自分たちが好きなものを選択し、突きつめられる教育を実現し、個人の可能性の最大化させる

3. 少子高齢化に耐えうる人材の育成、輩出及びそれに伴う学校教育の改革

◆学校教育のアップデート(学校教育2.0)

生徒、教師、保護者に対し、民間経験者だからこそできる新しい教育の形を提供します。
以下は、生徒向けサービスとなります。
内容に制限は設けておらず、ニーズを元に対応します。
教師向け、保護者向けの内容については、お手数ですが、お問い合わせからご連絡をお願い致します。

・インターネット全般についての学習
Twitterを始めとするSNSや、LINE、スマートフォン、情報過多の世の中、インターネット全般についてのリテラシーを向上させるための学習環境を整備します。
※授業形式、対面形式どちらも可能です。

社会人の観点から、利用する上での注意や対策、炎上することによる社会的リスクなど、深堀りした内容であり、企業でも成果をあげております。
インターネットリテラシーは社会人必須スキルとなっており、10代の間に身につけることで、大いに役立ちます。

・社会で必要不可欠なモラル、道徳についての学習
頑張ること、継続することの大切さばかりを教えるのではなく、嫌われること、止まる、降りる、逃げる、断る、といったことも教える必要があります。

例:人はどうやっても誰かから嫌われますが、その一方で、どうやっても「全員に嫌われること」はないということ

上記について学ぶことで、人間関係や進路など、決断を下す場面にて、広い視野で物事を判断できるようになる。


・学校、家以外の居場所の提供
社会人として様々な仕事、出来事、人間関係を経験した私、及びRebirthink組織へ相談したり頼ることができ、働き方や生き方、考え方について、直接ご提供致します。
クラウドソーシング、フリーランス、起業、などを始め、多様な働き方が可能な世の中の動きや、人間関係などに関する考え方、個人的な悩みまで、解決策を提案します。
学校、家以外に居場所を持つことで、いじめや悩みなど、心に問題を抱えた生徒の安全網の役割も果たせます。

現在、学校の教師たちは、高まる教育ニーズと業務量の多さから、悪循環に陥っています。
OECD諸国参加34ヶ国では最長である、週53.9時間の業務量がありながら、授業自体に使う時間は37%と他国と比べて著しく低い。
事務作業や部活動指導時間が参加国平均に比べ2,3倍長いことも関係しています。

また、教育のニーズも、学力だけでなく、知力やコミュニケーションスキル、ITリテラシーなど、多様なものを求める声が高まっているが、現在のシステムでは難しい現実があります。

理由として、既存の教師の大半は、大学卒業と同時に学校という組織に入るため、社会(民間企業など)を経験している人がほぼ皆無であるということが大きい。
学校の先生は、日本全国の小学校~高校まで合わせても91万人しか居ないが、社長と呼ばれる人は、日本全国に250万人存在する。

生徒の大半が社会に巣立っていく中で、社会を経験していない教師が全ての教育に携わるのは難しい側面があります。
プログラムができない総務の人にプログラムのやり方を教えて、と言っているようなものです。

学校教育に関しては、分業の体制を設ける時期にきていると思っており、既存の学問を教える教師陣と、ITリテラシーや働き方、生き方などを教える民間経験者が協業することで、これからの学校教育の形を作ることができます。
つまり、学校教育のアップデートです。

学校教育を変えることで、巷で騒がれているブラック企業問題を始めとする、労働問題や育児問題、そして心の問題までを変えることができます。

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◆ライフキュレーションとセルフプロデュースアドバイスによる新時代の自己実現

生き方、働き方、考え方を、個人個人にあった形で提供するイメージです。
同じ悩みだったとしても、その人のバックグラウンド、軸によってベストな解は異なります。
○○だったら、こういうサービスがある。
○○って人が詳しいからTwitterでフォローするといいよ、等…。
恋愛でも家族でも友人でも、そういった人付き合いに関することから、転職など、ジャンルは多岐に渡ります。

高校、大学と進学して、就活をして会社に入る、という人生はもはや過去のものですが、未だにそのようなレールがあると信じている人が多いし、そこから外れると、まるで自分が社会不適合者のように感じてしまう人も多い。
そんなことは全くないと断言できるし、色々な働き方、生き方があるから、その人にあったライフスタイルを送ることが、一番幸せに繋がるんだよ、ということを伝えていきたい。
私自身が、いわゆるレールから外れた人生だったし、変わった生き方をしてきた。
だからこそ、私を通すことで、多様な生き方、働き方を知ってもらいたい。

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◆カウンセリング2.0の世界へ

先に述べた『学校教育2.0』とも深く関係しますが、目指すべきものとして、そもそも、カウンセリング、ていう言葉の重みをなくして、メンタルヘルスサポートというものを良い意味で軽くしたい。
カウンセリングという言葉の重みですが、カウンセリングを受けている、というと、身構えてしまうのが現状です。
例えば、友達がカウンセリングを受けているんだ、と言うと…「え?大丈夫?どこか悪いの?」と思ってしまう人が大多数です。

カウンセリングという言葉を、誰かに頼る、という言葉に置き換えられるようにし、もっとライトにフランクに誰かが誰かに頼ることが簡単になるような世の中にしたい、という思いがあります。
人間は、劣等感と優越感のバランスで生きていますが、ITの進化によって、そのバランスが崩れがちです。
同じ年代の人や、同じ仕事についている人の情報が簡単にわかるから、簡単に他人と比較できてしまいます。
あの人と比べて、自分はダメだ…
○○さんはすごいのに、自分は何をやっているんだ…
そして逆に、優越感を得る行為が、他者の粗を探して叩く、ということに置き換わっていることが増えています。
それこそ昔であれば、「お醤油きらしたんですけど、少しわけてもらえないですか?」
とお隣さんに行っていた時、行く側は、特に恥なんて思っていないし、わける側も口では「また来たよあの人」と言いながらも、実は頼られて嬉しかったりします。
誰かに頼ることが簡単にできる世の中になることで、ブラック企業問題を始めとする、世の中の不条理はだいぶ解消されるし、それこそが優越感の源にもなり、バランスを保てると思う。

そしてメンタルヘルスサポートを軽いものにしたい、というものは、メンタルヘルスには、資格が必要で、敷居が高いのが現実。
もちろん敷居を高くしないといけない高度なものもあると思うが、重度のものでない限り、単純に人生経験が豊富だったり、心の痛みを知っていたり、よく誰かの相談にのってあげたりしている人でも力になれるし、それが重度の症状になる前の予防にもなると思う。
そのためには、既存のカウンセリングの固定概念により生まれた、敷居を上げている3つの問題点を解消する形で提供します。

1.時間的な融通が効かない
これまでは、アポイントを取るまで、先方のスケジュールが把握できませんでしたが、
私はGoogleカレンダーを公開しますので、空いている時間帯が瞬時にわかります。
また、夜や土日を意識的に空けるようにし、更にアポイントは電話、メールのみならず、LINEでも受けるようにします。

2.料金が高い
これまでは、1時間で万単位かかるところも少なくありませんでした。
当事業の場合、中学生、高校生及び学校の先生の場合ですが、学校と契約することにより、その学校に所属している生徒・先生は無料でご利用いただけます。
また、社会人に対しては、業界最安値の更に半額にてご利用いただけます。

3.サービスを受ける側がしてくれる側のところへ行かないといけない
これまでは、サービスを受ける側が足を運ぶ必要があり、それが足かせになるケースもありました。
当事業の場合、相手が指定したオープンな場所(ファミレスやカフェなど)でサービスを提供します。
故に、相手が普段慣れている場所、望ましい場所が選べることから、より良い効果が期待できます。
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◆サービス詳細

お問い合わせから直接ご連絡いただいても構いませんが、こちらには料金形態を始めとするサービス詳細を記載します。

・サービス料金
小学生、中学生、高校生、及び所属する教師、保護者 ※ただし、契約している学校に所属している方のみ
無料

大学生
→1時間あたり500円

社会人
→1時間あたり3000円

社会人(求職者)
一時的に無料 ※職についた後、上記社会人と同様の金額の請求が発生

・サービス提供日時
10時~24時 ※内容や場所により深夜や早朝も可能です。
基本的に、土日含め、週5~6でやっています。

・メール
sakakihara@rebirthink.jp

・LINE
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公開日:
最終更新日:2016/01/26