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これからの時代の居場所作りと自己実現へ

家入さんだからこそできるクラウドファンディングの可能性にテンションが上がる

   


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どーも、榊原(@ms_rebirthink)です。

家入さんが代表に帰ってきたキャンプファイヤーが、
また新しい試みを。

素敵すぎる!
ぼくは、クラウドファンディング事業は
民間ではなく、NPOがやるべきだと思っていたのですが、
こういう形なら民間がやるのもアリですね。

さすが家入さんだ…。

クラウドファンディングはもうやりたくない

ぼくは過去に一度クラウドファンディングをやってます。

その時は、目標金額の150%集まり、
当時の教育カテゴリーの中で最も支援が集まりました。

んでも、かなり疲れたんですよね…。
宣伝は全部自分でやらないといけないし、
手数料に20%も取られるのが痛かった。

クラウドファンディング運営会社は、
クラウドファンディング事業が主である以上、
そこで売上を上げなければいけない。

そうすると、高い売上が見込める=目標金額が大きいor実行者が有名で集まりやすい
ものを中心に運営会社はプロモーションするから、
中~小規模なものや、実行者が無名なものはプロモーションされない。

結果として、集まるところにはどんどん集まり、
集まらないところには全然集まらない。

これってクラウドファンディングの本質としてどうなの?って
実行してみていろいろ考えた。

本来、お金がハードルになってやりたいことができない
問題を解消したいから始めることなのに、
支援者は身内が中心なことが多く、プラットフォームに20%も取られる。

プレマーケティングができる、とか、
認知度向上になる、という話もあるけど、
それらは副産物にしかすぎない。

なんだかんだいっても、
支援額が集まらないと意味がない。

痛みや孤独を理解している家入さんだからこそできるサービス

なのでぼくは、またクラウドファンディングやりたいか?と
言われたら、正直やりたくない気持ちのほうが強かった。

ただ、キャンプファイヤーでなら、またやってみたい。

そう思わせてくれるのって、家入さんが原点を見てるからだなと。

少しでも多く実行者に集まったお金を届けるために、
手数料を5%に下げたり、プロモーションを分け隔てなくやったり、
継続的に応援してもらえるファンクラブの仕組みを作ったり。

そこにあるのは、家入さんが人の心の痛みだったり
孤独を理解していることが大きいように思う。

自分が作ったサービスや製品って、作った人の分身だから、
作った人の経験だったり哲学が反映される
んですよね。

そういう意味で、家入さんのキャラって、
居場所を作ることだし、ドロップアウトした人や
再挑戦したい人のセーフティネットになるものとの親和性が高い。

だからこそ、家入さんが考えていることが形になっていくたびに
クラウドファンディングそのものが大きく進化していくんじゃないかな。

Pexels photo  2

最後に

作り手の想いが細部に宿るってことを
今回の件で改めて考えさせられました。

さて、それでは今回はこのへんでー!

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