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作家にとって図書館は敵ではない

   


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どーも、榊原(@ms_rebirthink)です。

作家でもないくせに、でしゃばったタイトルつけてすみません。

この記事、色々なことに応用できるので、

今回はそのことについて書いてみます。

街の電気屋さんがつぶれない理由

Amazonのように、

早くて安く買えるネットショップが普及したことで、

家電量販店は打撃を受けてるので、

街の小さな電気屋さんなんてもっと危ないじゃないか!

と考えがちですが、

実はそんなことなかったりします。

理由は、付加価値と利用しているユーザーの属性。

ネットショップそのものは高齢者にも使われていますが、

品揃えが豊富で、価格が安く、配送が早いことに価値があり、

ITリテラシーが最低限ある人が使っています。

逆に街の電気屋さんは、価格や配送スピードではなく、

ネットでモノが買えない人だったり、

家電のちょっとした不具合の時に

担当の人が飛んできてくれることに価値を置いているわけです。

だからある意味、Amazonと街の電気屋さんは

競合関係にはあんまりないことになります。

本を買う人と、図書館で本を借りる人は属性が違う

この理屈でいうと、あんまり図書館を目の敵に

しなくてもいいんじゃないかなぁ、と思う。

図書館で借りるのってめんどくさいんですよ。

話題作であればあるほど、

貸し出し予約もされてるので、

半年待ちとかふつうです。

そんなに待ってまで図書館で借りるような人は

仮に図書館にその本が入らなかったら読まないだけですよ。

ようは、本をタダで読みたい人たちですから

せいぜい本屋に行っても立ち読みで終わるでしょう。

図書館で借りることで、

・待たされる
・返さないといけない

ので、そことのトレードオフなんですよね。

待たずに返す必要もない図書館なんてできるはずはないんで、

今後も図書館は本の売り上げを左右するような

存在にはならないはず。

Pexels photo 92323

最後に

きっと本が売れなくなるのは、

図書館うんぬんではなく、noteのような

新しいメディアによる要因が大きいし、

そっちを研究したほうがいいと思うんですよね。

さて、それでは今回はこのへんでー!

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