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生き様はモノに宿る。時計に興味がないぼくが、時計いいなと思ったVARTIX社中野社長のインタビュー記事

   


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どーも、榊原(@ms_rebirthink)です。

朝一でこの記事を見て熱くなりました。

ぼくはGACKTさんのブロマガを初回から購読してて、

そこで中野社長のコーナーもあるので、

存じ上げておりました。

この記事で中野社長の経歴や時計に対する想いを読んで、

純粋にカッコいいなと思ったので、

今日はそのことについて。

生き様はモノに宿る

中野社長の生き様、仕事に対する考え方は

インスタやTwitterにも流れてきてるを見てます。

今年でセールスマネージャー30周年でした。 社長して24年か….。 気づいたら30年です。 仕事も社長業もトレーニングもそうだけど、誰でも、やり始めるのは簡単…。 継続することが1番難しい。 オレが人に唯一誇れる事があるなら、まだ、セールスマネージャーも社長もつづけてやってることかな。 トレーニングも10年だな。 ずっとつづけてる。 元々は40歳超えて体力が落ちたことがキッカケだったな。 良く、競いあって1番怖い人は誰ですか? と聞かれる。 それは、継続して諦めない奴っていつも答える。 だって成功の秘訣って諦め無いことやからなあ。 さあ、寝よzzz #LUV #継続力 #30周年

中野猛さん(@vartix___bijoude_gemcerey)が投稿した写真 –

男としてカッコいいと思うし、

こういう歳の重ね方をしたい。

中野社長のようなモノづくりをしている人って、

生き様や魂をモノにどれだけ注ぎこめるかが、

今後はより大事になると思うんですよ。

というのも、今ってモノが溢れてるし、

なんでもシェアやレンタルできる時代だから、

ぶっちゃけ生きていくだけなら

モノってぜんぜんいらないんです。

そんな世の中でも売れるモノって、大抵ストーリーがある。

買い手の感情を動かすようなストーリーがあれば

モノがあふれるこの時代でも、しっかり売れていく。

そしてそのストーリーは、作り手の生き様が入り込むと

魂となって彩りが出てくる。

生き様はモノに宿る、というのは

古臭いようで、真理をついてる言葉だな、と思った。

若者の○○離れも同じ

もうくさるほどレパートリーがありますが、

これも同じことだと思うんですよ。

車離れだって、

車がモテるために必要な道具じゃなくなったから

っていうのも大きいんだけど、逆説的に言えば、

車に頼るだけではモテなくなったわけで、

つまりは乗り手や作り手にカッコいい人が

減ったということでもあるんじゃなかろうか。

中野社長がインタビューで語ってる

時計に対する想いを読むと、カッコいいと思えるし、

時計に興味がないぼくでも

時計っていいな、て思えちゃいますからね。

「時間は、金持ちの家に生まれようが、僕のように貧乏な家に生まれようが、唯一皆に平等に与えられたものじゃないですか。皆同じ1日24時間という時間を過ごしていて、今、この瞬間ってもう過去になっていく。その時間が過ぎていけば、僕たちはいつかは死にますよね。

その過ぎていく時を、こんなに正確に測れるのは人間だけだし、偉大な発明だと思うんです。その刻一刻と流れていく時間と自分自身を繋げてくれるものが、時計だと思っています。そういう風に想いを巡らすのが好きなんです」

Pexels photo 46082

最後に

興味がなかった人を振り向かせるのって、

相当な感情を突き動かさないと難しい。

だからこそそれができる人は

希少だし、カッコいい。

ぼくもそういうカッコいい生き様ができるよう、

今を大事に生きていかねば。

さて、それでは今回はこのへんでー!

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