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あのGoogleが4年研究して辿り着いた、本音で生きることの大切さ

   


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どーも、榊原(@ms_rebirthink)です。

いやぁ、この記事面白い。

グーグルが突きとめた!社員の「生産性」を高める唯一の方法はこうだ

プロジェクト・アリストテレスと呼ばれる、

生産性を向上させ、ベストな働き方を研究する試みが

2012年にスタートしていたそうな。

分析なら右に出るものはいないGoogleがパターンを発見できず

生産性の高いチームなのに、片方は「社外でも仲良く付き合う友達同士」のような関係であり、もう片方は「まともに会話するのは会議室の中だけで、そこを出ればアカの他人」というような関係であった。

あるチームでは、強いリーダーのもとに階層的な人間関係を築いていたのに対し、別のチームではもっとフラットな人間関係を敷いていた。それでも両者の生産性に、ほとんど違いは見られなかった。

チーム編成の在り方や労働生産性ではパターンがなかったため、

暗黙のルールや行動規準、チーム・カルチャーの調査にシフト。

あるチームでは、会議中にリーダーがチームメイト全員に等しく発言する時間を与え、それを別のチームメイトが途中で遮ることを許さなかったのに対し、別のチームでは互いに発言の途中で割って入るのが常態化していた。

また、あるチームでは仕事時間中に雑談したり、他人の噂話をしたり、週末のプランを話すなど私的なコミュニケーションが交わされていたが、別のチームでは「オフィス内では仕事に専念し、私語は厳禁」といった雰囲気が形成されていた。

生産性の高いチームでも、全く正反対の事例も見受けられるという。

そこそこ色々な会社に所属してきた人なら感覚的にわかるかも。

本来の自分をさらけ出せる環境かどうか

いろいろな研究、分析をしてきた結果、

唯一見えてきたパターンは、

同じ人でもチームが変わると生産性が変わる」ということ。

そしてそこから浮かび上がった事例が、以下。

たとえば一つのチーム内で誰か一人だけ喋りまくって、他のチームメイトがほとんど黙り込んでいるチームは失敗する。逆に(途中で遮られるかどうかは別にして)チームメイト全員がほぼ同じ時間だけ発言するチームは成功するという。

それは暗黙のルールとして、そのような決まりを押し付けるのではなく、むしろ、自然にそうなるような雰囲気が、チーム内で醸成されることが重要なのだという。

つまり「こんなことを言ったらチームメイトから馬鹿にされないだろうか」、あるいは「リーダーから叱られないだろうか」といった不安を、チームのメンバーから払拭する。心理学の専門用語では「心理的安全性(psychological safety)」と呼ばれる安らかな雰囲気をチーム内に育めるかどうかが、成功の鍵なのだという。

本来の自分をさらけ出せる環境なのかどうかが大事という結論。

つまりは、他者へどれだけ寛容でいられるかってこと。

仕事なんだから、本来の自分なんて関係ねーだろ!

と思う人もいるかもしれないが、

仕事とプライベートって連動してますから!

絶対に切り離すことはできない。

例えば、恋人とうまくいかず、友人関係も微妙な時、

仕事だけは絶好調!っていう経験をしたことありますか?

もしくはその逆でもいい。

あなた自身を構成するパズルのピースがたくさんあればあるほど、

そこからいろいろな絵が出来上がる。

先生という絵だったり、理想の上司という絵だったり。

でもそれは、仮面をかぶって生きていることとは違う。

本音で生きることができれば、仮面をかぶる必要はない。

本音で生きれない(自分をさらけ出せる環境ではない)からこそ、

仮面をかぶる必要がある。

Hans boodt mannequin faces mask dummy head female

最後に

人間は本来、本当の自分を好きになってなってもらいたいし、

評価をされたいと願っている。

だからこそ、人生で大きな時間を割いている

仕事に、仮面をかぶる必要がある生き方は、

本来は望んでいないはずだし、それが生産性という形で

表に出てきているのではないだろうか。

改めて思うのは、会社は人間関係が9割ですね。

何をするかより、誰とするか。

このプロジェクト・アリストテレスの研究結果から

導かれることとして、生産性が高いということは、

巡り巡って幸福にもつながることであり、

それは自分自身で選択していけるということ。

本音で生きてみる、

本音で生きることが許されない環境なら

許される環境へ行く、環境を作るなど、

自分自身で選択していかないといけない。

ぼくは環境を作っていく立場だから、

余計にこの研究結果のことは頭に入れて仕事を進めたい。

さて、それでは今回はこのへんでー!

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