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これからの時代の居場所作りと自己実現へ

自殺願望があったぼくが、自殺防止に必要だと思うたった一つのこと

   


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どーも、榊原(@ms_rebirthink)です。

うーん、、、4人に1人ですか。

実は、ぼくも過去(23才ぐらいだから、8年前か)に
本気で自殺を考えたことがあり、めちゃくちゃ病んでいたので、
自殺防止のために周りができることを考えてみました。

精神論をまず捨てる

自殺について、精神論を振りかざす人がいますが、論外ですね。

「生きたくても生きられない人もいるのに!」
とか
「生きていれば良い事もあるよ!」
とかが代表的。

まず前者の「もっと不幸な人から見れば恵まれてる系」

そんなん知らんがな!って話ですよ。

こういうセリフを言う人に、
夕食に生のもやしだけ出して
「世界には食べたくても食べられない人もたくさんいるんだから」って言えば、
生のもやしだけをムシャムシャ食べるんですかね?

きっとそんなことはないでしょう。

生まれた時代も国も環境も違う人と比較する(しかも自分より不幸な例を挙げる)のは愚の骨頂です。

そんな理屈が通るなら、セクハラ、パワハラ、サービス残業、やり放題になりますよ。

んで、後者の
「明日があるさ系」

そんなことわかっとるがな!って話ですよ。

生きていれば良い事はある。
そんな当たり前のこと、小学生以上なら誰だってわかってる。
「いつか来るいいこと」まで待てない、耐えられないから
自殺願望が出ているわけです。

暗いトンネルを抜ければ良い事があるんだと感覚的に
理解していても、その暗いトンネルを抜けるのがいつになるか
わからないから病んでしまっているわけです。

なので、こういったセリフを言うのもやめましょう。

解決策はコミュニティ

ぼくの場合、人からの裏切りが続いて、
人間不信になったことがキッカケだったんですが、
今思うと、非常にコミュニティが狭かったです。

プライベートは主にmixi、仕事は小規模チームのみの
人間関係で、それが当時のぼくのコミュニティの全てだったので、
どっちかが崩れるともう片方にも影響します。

これって会社の経営にも似ていて、
1社や2社からの受注のみで売上を立てていると、
どっちかの会社からの受注がなくなった瞬間、
会社が傾くじゃないですか。

あれと同じで、特定のコミュニティに依存していると
そこが崩れると精神的にきつくなります。

中学生なんてまさにそうで、
学校と家ぐらいしかコミュニティがないから、
どっちかで自分を否定されてしまうと
世の中全体が自分を否定しているように錯覚してしまう
んですよね。

そのためには、複数のコミュニティに所属して、
「自分のことが認められる場」を確保しておくことが大切。

ぼくの場合は運よく見つけた「新しい居場所」が
人間不信で堕ちていたぼくを受け入れてくれたので、
なんとか生き続けることができました。

なので、リバ邸のような駆け込み寺も非常に有用だと思います。

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最後に

最後は、やっぱり教育に帰結するんですが、
小さい頃から、こうした
「コミュニティの本質」を学んだり体験しとくと、
セーフティネットを個人で作れる人が増えるんじゃないかなと思うわけです。

ぼくは「コミュニケーション科」というオリジナル授業で
こうしたコミュニティ論も扱っています。
学校や企業で興味あるところがありましたら
LINE@とかお問い合わせからどうぞー!

さて、それでは今回はこのへんでー!

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