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GACKTさんからガツガツ生きる大切さを教わった

   


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どーも、榊原(@ms_rebirthink)です。

12/20、六本木のニコファーレで開催された
GACKTさんの男性限定イベントに行ってきました!

ちなみに、GACKTさんのブロマガ、
OH!! MY!! GACKT!!は
創刊から入会済みでございます。

約2時間半の中で、
トーク&ライブがあったのですが、
めちゃくちゃ濃厚でした。

この国を良くしていくのは若い人たち

最初はクリスマスらしく、
恋愛ネタでトークが盛り上がる。

SMの話になり、「SはサービスのSだ」という名言も出たり。
あとは、ちょっとここじゃ書けないくらいのディープな話も。

ぼくがGACKTさんのトークが好きな理由の一つに、
本質をついたそもそも論をしてくれるから、ていうのがある。

今回も、彼女を作るには!?うまく関係性を続けていくためには!?
という話から、考え方や人とのコミュニケーション、生き方にまで話が広がりました。

数年前から海外に住み、海外でもビジネスをしている
GACKTさんは視野がほんと広い。

そして日本人であることに誇りを持っているからこそ、
日本にいる日本人ができないこと、海外の人とのエネルギーの差を嘆いていた。

その中でGACKTさんが仰ったのは
「でも、ぼくがこうして、ここがダメだ、あれがダメだ、と
言ってても世の中は変わらない。
世の中を変えていけるのは、ぼくらの世代じゃない。
(若い)おまえらだぜ?」と。

ガツガツ生きることの大切さ

だからこそ、若い人ほどガツガツして生きてほしいのだそう。
「あいつガツガツしやがって」とネガティブに見られることが多いけれど、
ガツガツいることって大変。

何故なら、エネルギーがいるから。
力や根性がないと、すぐに折れてしまう。

ガツガツ生きることができる
エネルギッシュさが若い人たちになくて、
国がエネルギッシュになれるわけがないだろ?
と。

ほんと仰るとおりなんですよね。。

GACKTさんは、日本でエネルギーを受けれるところがないから
海外に住んでいるのだそう。
※もちろん理由は他にもあるだろうけど。

今の東南アジアは、バブル時代の六本木のような
エネルギーがあるそうだ。

pexels-photo-26419.jpg

エネルギーは伝染する

他にGACKTさんが仰っていたことは、
「海外で日本の曲がながれることがない。
じゃあ日本の音楽はダメなのか?となると、そうじゃない。
いい音楽もたくさんある。
この差は何かっていうと、届ける力が足りない」と。

ぼくが感じるのは、
そもそも日本は治安がよく、
貧困のレベルも海外に比べるとまだマシで、
言葉選ばずにいうと、
のらりくらりと生きていくことができる。
殺伐としたものがないから、大きなイノベーションの必要性がない。
そんなのなくても、今のモノやシステムだけで不自由しないから。

ただ、人生って、エスカレーターの逆走だから
進化が止まるってことは、ゆるやかな衰退を意味する。

だからこそ、エネルギッシュな人が
周りにエネルギーを伝染していかないといけない。

特にぼくのような、
次世代を担う子供たちを相手にするような仕事はなおさらだ。

最近、ぼくはガツガツ生きれていたか?
と問われた時、自信を持ってYESとは言えなかった。
だからこそ、GACKTさんの言葉が刺さった。

最後に

GACKTさんも仰っていた
「短い時間とはいえ、この場で一緒の体験を共有できたことのも縁」

ぼくがGACKTさんの話をこのタイミングで聞けたのも、
何かの縁だろう。
ガツンときたし、今まで生きてきた人生で参加した
どのセミナーや講演会よりも良かった。
もちろん、そういう類のイベントではなかったけれど、
GACKTさんのアツいマインドが伝染できた。

「良い話を聞けた」で終わらせてはいけない。
全てを詳細に書けば2万字は余裕で超えるので
省略してますが、届けてくれたエネルギーを
2017年に全力疾走する力にしていきますよ。

さて、それでは今回はこのへんでー!

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