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出来る子を差別しない学校教育に未来はない

   


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どーも、榊原(@ms_rebirthink)です。

ぼくは今年、それなりに教育系のニュースは
ブログに取り上げ、
ぼくなりの考えや問題がある場合は解決策を
述べてきました。

その集大成というか、
エイプリルフールのネタにすら
できそうなニュースが入ってきました。

なんだろう。。。開いた口が塞がらない。。

子供からエネルギーを奪う教育

今回の問題は、
テストの正しい答えが「地球の自転」で、
子供がそれを書いたにも関わらず、
まだ習っていないという理由で
「太陽が動く」と答えるが正解だった、と。

習った範囲からしか書いてはいけないって…
教育の本質を見誤ってますよね。。。

元のツイートは4万件を超える反応があって
バズってるんですけど、異常なことなので当然だと思うんです。

ただ、今回の件に至った背景は、
学校側が異常だと思ってなかったから起きたわけで、
世間と学校の意識の差がヤバい。

スマホやWEBで、いくらでも先取り学習だってできるし、
先生は子供より知識を持っているって時代もとっくに終わってる。

世の中はもう2017年になるというのに、
この学校の教育は、昭和、いや明治のまま。

こんな教育を受けて育った子供は、
知識欲やエネルギーが奪われますよ。

出来る子供は差別していい

ぼくが子供の頃も、
予習をするといい顔はされませんでした。

義務教育は、基本横並びで進み、
理解度が悪い子をベースに進む。

出来る子は塾など、学校の外で
さらに知識をつけていくが、
テストでは「バカになる」ことが求められる。

ぼくは差別しちゃっていいと思うんですよね。
飛び級があってもいい。

ただ、教育のルールを作っている人たちにとって、
飛び級は自分たちの頑張りを否定することになるから
絶対に導入されることはありませんが…。

協調性っていう都合のいい言葉で
横一列にされ、悪い意味で平等に扱われたら
才能の芽だってなくなる。

当たり前の話ですけど、
教師の質をあげない限り、教育の質はあがらない。

何故なら、異端児が評価されないから。
人間は、自分の器や見識を超えるものは
正しく評価できないから、
才能あふれる子供は「異端児」と評価されがち。

当然、異端児をよしとできる環境じゃないから
協調性の名のもとに才能の芽が摘まれる。

people-eyes-playing-young.jpg

最後に

飛び級しかり、協調性しかり、
社会に出れば当たり前のことなのに、
学校の世界はまるでタイムスリップしたかのように
古いしきたりのまま。

こうして書くと、ほんとーに悪循環ですよね。

出来る子供はどんどん伸ばして、
他の子供たちへの刺激にし、
後ろから追いかけさせるようなやり方にしたほうがいい。

教育現場では、差別を悪い事だって
とらえてますが、むしろいいことですから!

公平かつ平等では、潰されるんですよ。
公平かつ不平等で、出来る子供や
高みを目指す子供の邪魔をしない環境を作っていかないと。

…というわけで、
そういうことを支援する立場になれるよう、
ぼくも頑張っていきます。

さて、それでは今回はこのへんでー!

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