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これからの時代の居場所作りと自己実現へ

「変態」と書いて「マジ」と読む

   


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どーも、榊原(@ms_rebirthink)です。

インフルエンザにかかってしまいました。。。

人生初なので、自分でも驚いてます。。。

まぁ毎日ブログ書く以上、これもネタにします。

さて。

毎回いい記事を出し続けられる人ってすごいなって

毎日ブログを書いてるからこそ思う。

ぼくがウォッチしてるはあちゅうさんの最新コラムがまた面白い。

変態だけが好きなことを仕事にできる

ぼくは、人の背中を押したい変態なので、

授業で伝えてることも交えて書いてみる。

「好きを仕事に」は、発信者側にまわって楽しめるかどうか

好きなことを仕事にする論は、いろいろな意見がある。

仕事になったら嫌いになる、という人もいれば、

どうせ仕事をするなら好きなことをしたい、という人もいる。

ぼくは、もう一歩踏み込んだところにあると思っていて、

「ふつうの好き」というのは、受信して楽しむことを言う。

・本を読む

・美味しいものを食べる

・ゲームで遊ぶ

・スポーツを見る

・ネットをみる、動画サイトを見る、2chを見る

…etc

これが「変態」になると、発信者側にまわっても楽しめるようになる。

・自作の小説を書いてみる

・レストランの料理を作ってみる

・ゲームを開発する or 大会に出る

・好きなスポーツをプレイする

・WEBサービスを作る、ブログを書く

…etc

つまり、受信して楽しむ人は、ただの「好き」なだけであり、

発信者側に回っても楽しめる人は「本気」なわけだ。

ブログを読むこと(受信)が好きなだけでなく、

ブログを書くこと(発信)も好きで初めてブロガーという

選択肢が生まれるんじゃないかな、と。

「変態」と書いて「マジ」と読む

好きなこと、と一言で言っても、突き抜けたいなら、
「好きかも?」と自覚するレベルではなく、
自覚がないくらい、変態的に好きじゃないとダメだ。

そう、ほとんどの人は好きなことへの自覚があるけど、
自覚があるレベルの好きは、
本当の好きとは言えないと思う。

変態には、変態の自覚がない。

ほんとこの通りで、今の学校の同調圧力教育は、

この可能性をつぶしてしまう。

協調性という名目で、

○○してはいけない

△△しないといけない

と押し付けるから、変態になることが悪いことのように

刷り込まされてしまう。

変態的に好きなものに巡り合うことは

すごく貴重なことだ。

ただ、はあちゅうさんも書いてるとおり、

変態には、自分が変態だという自覚がない。

巡り合えたとしても、気付かない可能性もある。

周りに流されず、自分に正直に生きていれば、

気付かなくても何も問題ないんだけど、

もし不安な人は、ブログやSNSで発信するといい。

変態はちゃんと目立つので、注目され始めればチャンス。

実名でどんどん発信していけばいい。

会社にバレたらどうしよう?

むしろアピールするぐらいでちょうどいい!

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最後に

ぼくは、人の背中を押す変態だ。

以前、ぼくの授業の感想で、

ぼくの話を聞いて、諦めた夢に挑戦しようと思った、と

言われたり

ぼくの話を聞いて背中を押されない人はいないと思う、と

言われたりした時が、最高なんです。

たった一人でもいいから、ぼくの授業を聞いてもらうことで、

背中を押すことができたら、その授業の準備にどれだけ

時間がかかってようと、全てどうでもよくなる。

呼ばれたから、1コマ授業するために片道2時間半かけて

通ったこともある。

コスパっていう概念が全くないんで、変態だと思う。

といっても、自覚があったわけではなく、

今回の記事を読んで、なんとなく自覚できたのだ。

変態な人って、自分に正直だから、生きるのも楽になりますよ。

変に周りを気にして疲れることもないし。

さぁ、みんな変態になろうぜぇ~!

さて、それでは今回はこのへんでー!

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