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これからの時代の居場所作りと自己実現へ

ダイヤモンドダイニング松村社長がゲストのちゅうつねセミナーに行ってきました

   


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どーも、ちゅうつねカレッジ元一期生の榊原(@ms_rebirthink)です。

今回は、ダイヤモンドダイニングの松村社長がゲスト!

読みたかった『熱狂宣言』も

事前に読み込んで参加してきました。

いやー、久々のグロービス

1年3ヶ月ぶりなんで、懐かしかった。

前例がないビジネスモデルについて

51JPNrRDjtL._SX341_BO1,204,203,200_熱狂は人を動かし、すべての不安を打ち消してくれる
どーも、榊原(@ms_rebirthink)です。 今週末、ぼくが所属していたオンラインサロン ちゅうつねカレッジのセミナーに 久々に...

ここでも書いたとおり、

ダイヤモンドダイニングは、飲食業界としては

異例の100店舗100業態を成し遂げています。

居酒屋を例にするとわかりやすいんですけど、

チェーン展開したほうが、コスト、教育、オペレーション、

全てにおいて楽なんですよ。

にも関わらず、100店舗すべて違う業態にし、

かつ利益も出しているわけですから、

飲食業界じゃなくてもすごさはわかると思う。

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前例がないビジネスモデルって、

そもそもそれがビジネスとして成り立たないのか、

それとも困難過ぎて誰もやっていないのかの

2パターンになる。

松村さんは、後者だと感じたから推し進めたと思っていて、

そう判断した理由を質問しようとしたけど、

セミナーの話を聞いてたら、質問するまでもなかったからやめました。

成し遂げるまで続けるガソリンが『熱狂』

僭越ながらぼくが感じたのは、

松村さんは、いい意味でそこまで考えてなかったんじゃないかな、と。

飲食業界って、どこかが成功すると、

どこかが潰れてしまうことが普通だからこそ、

外から見ている以上の弱肉強食の世界です。

にも関わらず、松村さんは共存共栄を目指しています。

他店を喰らうことで成り立つことが常識になってるからこそ、

飲食業界は外から見ると良いイメージがない。

だからこそ、そこを変えたい想いが強いように見える。

松村さんの中に、飲食業界はこうあってほしいっていう想いや、

経営する飲食店も、多業態のほうが面白いと思っているからこそ

それを成し遂げられるまで行動を続けている。

一見、無茶なビジネスモデルは、時代背景、

タイミングで結果が変わることがある。

だからこそ、成し遂げられるまで続ける

ガソリン(熱狂)を持っていれば、

結果は後からついてくるんだろうな、と

松村さんのお話を聞いていて感じた。

そして、タイミングを逃さないために、

常にアンテナを張り、研究を続ける。

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最後に

ぼくも、なんで学校なの?

学習塾形式にしたほうが儲かるんじゃないの?って

言われるんですけど、

それじゃ根本的な施策が打てないので

全然お金になっていないけど、

学校の中に入ることにこだわっているんです。

利益が出ないビジネスだと言われたことも何度もあるけど、

ぼくはそれを利益が出るように研究し、推し進める覚悟がある。

そして、セミナーの最後に出たこの言葉。

CgJ0 sUUAAAz3rF

ぼくにとっての「月」は世の中の理不尽なことを1つでもなくすこと。

学校教育に改革を起こすだけで、世の中はだいぶよくなる。

お金にならないと言われているこの分野において

必ず新しい産業を作り出して、世の中にいい影響あたえますよ。

ビジネスモデルが前例があるかどうかなんていう

小さな不安は『熱狂』がまとめて吹き飛ばしてくれますよね。

さて、それでは今回はこのへんでー!

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