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仕事とプライベートは別?残念ながら、切り離すことは不可能です。

   


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どーも、榊原(@ms_rebirthink)です。

幻冬舎Plusの大好きな連載

「生き方を仕事にする方法」が更新されてました。

ぼくは、はあちゅうさんのビジネス思考って

バランスよくて本質をついてるから大好きなんですよねー。

だからこの連載の更新をいつも心待ちにしています。

生活を整えることが仕事の質にも繋がるという

まさに完全同意な内容でしたので、

今回は、仕事とプライベートの関係性について

ぼくが思うことをまとめてみます。

プライベートは仕事という土台に乗っかっている家

「仕事とプライベートは別だから」と言って、

切り離そうとする人、いますよね。

残念ながら、切り離すことは不可能です。

ぼくは複数の仕事をしていることもあるので、

子供たちから仕事とプライベートについて質問されることもあります。

その時は、仕事を土台、プライベートを家に例えて話します。

土台があって初めて家が建つし、

土台の大きさ次第で家の大きさも変わる。

そして、土台をはみ出した家にはなりえない。

例えば、消防士という仕事(土台)を選んだとする。

つまり、緊急出動しないといけないことがあるから

プライベートだからって、ベロベロに酔っ払うほど

飲むことは土台をはみ出した行為なわけです。

土台をはみ出した家になると、バランスが崩れ、

家そのものが成り立たなくなってしまう。

仕事によって、土台の大きさや形はまちまちだから、

プライベートは潰れるまで酒を飲み続けたいとしたら、

それが叶う土台(仕事)を選ぶべきだろう。

仕事とは生き方そのもの

かったーいセリフですが、

この土台は後から拡張することができるから、

仕事は生き方そのものになるんですよ。

土台は大きければ大きいほど自由な家が建てられる。

はあちゅうさんのように、働く時間や

遊ぶ時間をある程度自由にコントロールでkぃる

生き方というのは、これまでの様々な仕事や

その結果から土台を広げ続けたからこそできたことだと思う。

豪邸というのは、広けりゃいいってもんじゃない。

自分自身がやりたいことができる家こそが

一番快適なはずだし、その人にとっての豪邸のはず。

やりたいことができる家じゃなかった場合、

無理矢理、部屋を広くしようとする人が多い。

ただ、土台からはみ出た家はバランスを崩して、

最悪倒れてしまうので、今の土台の大きさを認識した上で、

土台そのものを大きくすることも意識したほうがいい。

Pexels photo 87223

最後に

ぼくが敬愛するGACKTさんも、

生きる上で一番大切なのは思考だ!

とおっしゃってます。

思考って仕事だろうがプライベートだろうが

共通しているので、結果として

仕事とプライベートは連動してくるんですよね。

だから仕事に不調を感じたら、

私生活を整えてみるのはすごくいいことだし、

私生活が不調なら仕事のやり方を見直してみるのは

おススメですよ。

さて、それでは今回はこのへんでー!

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