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これからの時代の居場所作りと自己実現へ

いくら稼ごうが、仕事をやめたい働き方をしている時点で負け組だと思う

   


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どーも、榊原(@ms_rebirthink)です。

「アーリーリタイア」
なるほどなぁ。

アーリーリタイアとは、
「アーリーアダプター」といった言葉がベースになっていて、
「アーリー」とは直訳のまま「早い」という意味。

つまり、アーリーリタイアとは、
早くリタイアして、
ずっと遊んで暮らす、隠居生活する、…etc
そういう系のこと。

価値観は人それぞれですが、
ブログネタになるし、ぼくの考えを書いておきます。

「仕事から逃げたい」働き方がそもそも不幸

ここ、すごく同意だなぁ。

毎日本読んでランニングやゴルフしてご飯食べる「だけ」の生活の、何が一体面白いのでしょうか。檻が広い牢獄に入れられているのとさほど変わらない気もします。

それよりは、仕事を通してお金を稼いだり、誰かに自分の存在価値を感じてもらえた方が、精神的な満足度は高いのではないかと思います。

やることが思いつかなくて「ああ、ヒマだ。やばい」と思うことはあるものの、私の辞書には「仕事から解放されたい、稼ぎまくった暁には引退したい」という発想はありません。

人間って、基本的にないものねだりをする生き物じゃないですか。
やっぱり、仕事が大変だと、仕事からリタイアできれば幸せになれる!と思っちゃうんですよね。

幸福論については、以下のnoteにも書いてました。

パイサーン師の説法によると

他者をいたわる心の温かさからくる幸せは
自分の楽しみや
好きなものだけを得る幸せよりも
ずっと
価値のあるものなのです。

とのこと。

そうなんですよね。
仕事がお金を稼ぐための手段、
いわゆるライスワークではなくなると、
この感覚が理解できたりします。

ぼくも嫌々仕事をやっていた時は、ガチで宝くじ一等を夢見てたもんです。
見るならもっと大きな夢を見ろ!とあの時のぼくにカツを入れたいぐらい。

んでも、ぼくの場合でいう学校教育という天職に出会えてからは、
そんな気持ちは微塵も感じなくなりましたね。

たまに羽を伸ばしたくなる時はあるものの、
仕事辞めたい!ずっと遊んでたい!という気持ちは皆無。

仕事と遊びの区別もなくなりました。

アーリーリタイアしたい人は天職に出会えていないだけ

ぼく、ほんとこれ思うんですよ。
「寝食を忘れて打ち込む」という言葉があるように、
ハマれることを見つけて、それを仕事にできるのって
すごーく幸せなこと
だと思うんですよね。

なので、若いうちにがっつり稼ぎ、なるべく早くリタイアして、
物価の安い国でのんびり暮らす!という生き方を勝ち組のように
見ている人、多いと思うんですけど、

そもそも、リタイアしたくなるような仕事を
お金のために続けてるのって、
そんな生き方はむしろ負け組なんじゃないか?

リタイア後の人生を考える時間があるならば、
リタイアせず、ずっと続けられるような、
寝食を忘れて打ち込める仕事を1分1秒でも早く探したほうがいい
んじゃないかなぁ。

すごく勿体ないんですよね。
ぼくが言いたいのは、生涯仕事をやり続けたほうが幸せ!
ということではなく、

「仕事って辛い」
「リタイアした生活って楽しい」

と決めつけてしまうのは視野が狭まるし、
そういう思い込みな生き方って損じゃね?ってこと。

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最後に

アーリーリタイアを希望する人の数って、
心の底からやりたいことが見つかっていない人の数とも言える。

やりたいことを探したり挑戦するのに
時間やお金の制約がある人もいるかもしれないが、
東京だってシェアハウスを活用すれば、
月の生活費は10万に抑えることだってできます。

ほんのちょっと動いてみるだけで、
思考も変わってくるので、
仕事が辛くて早く引退したい、て思ってる人は
楽しめることを探す、やってみることをおススメしますよ。

さて、それでは今回はこのへんでー!

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