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これからの時代の居場所作りと自己実現へ

子供にむりやり勉強させても百害あって一利なし

   


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どーも、榊原(@ms_rebirthink)です。

当然の結果です。

ゲーム等の娯楽を禁止にしたところで、
勉強する時間はわずかしか増えないと
名著「学力の経済学」にも書いてます。

1時間テレビやゲームをやめさせても、男子については最大1.86分、女子では最大2.7分しか増加していない。

というかですね、むりやり何かをやらせる、
禁止にする教育って時代遅れですよねぇ。

倫理に反していなければ止める必要なし

例えば、不良仲間と犯罪をやっている
未成年でタバコを吸う、といった
倫理を犯すことをやっているなら、
親が介入して禁止にしたり監視したりしてもいいと
思うんですけど、それ以外は
子供にとって「邪魔」でしかないなーと。

親にできることは、子供の可能性を広げること、
そして子供の邪魔をしないこと
です。

ゲームがよくない、学力に影響を及ぼす!
っていう言い分があるんでしょうが、
本気でゲームに打ち込めば、
嫌々勉強するよりもはるかに大きな学びがありますよ。

事実、ぼくはアホみたいにハマって、
一時期はトップランカーにまでなった
オンラインゲームで、
「他者とのテキストコミュニケーション」や
「市場と価格相場」
「付加価値」
「先行者利益」
といったビジネスでも役に立つことを学びました。

これからの時代は「自発性」がますます大切

今の子供たちが将来世の中に出るとき、
AIやロボットが人間の代わりに仕事をしている時代です。
よって、そこを考えることは避けて通れないのですが、
キーワードになるのは自発性です。

つまり、それを好きでやってるかどうか。
嫌々やるようなことは、ロボットやAIが担ってくれます。

これは接客でもなんでもそうで、
人間がやるからこそ価値が出せるものは
残っておきますが、嫌々接客業をする人とだったら
ロボット(それこそペッパーレベル)で十分ですからね。

つまり勉強も全く同じで、
勉強に興味がないなら、やらせなくてもいいんですよ。
親が見せてあげることは
勉強の楽しさだったり、
興味を持ったことへの見識を深めていくことであり、
スマホやゲームを取り上げて強制的に勉強をやらせることではない。

子供の自発性に頼っていたらいつスイッチが入るか
不安っていう親もいるだろうが、
親が邪魔さえしなければ、子供は勝手に好きなことをみつけてハマりますよ。
で、本気でハマれば、どんなことでも将来の糧になります。

好き放題やらせてくれて大人になった中卒の
ぼくが言うんだから間違いない。

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最後に

まぁ、かくいうぼくも、
結構な放置プレイで育てられました。
おかげで固定概念なく、本能の赴くままに
人生を楽しんで生きてます。

それでもある程度勉強してほしい…という人は
学力の経済学を読んでみてください。
めっちゃ面白いですよー!

さて、それでは今回はこのへんでー!

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