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これからの時代の居場所作りと自己実現へ

私が子どもの頃にはこんな便利なものはなかった論者は、次の世代へ席を譲ってください。

   


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どーも、榊原(@ms_rebirthink)です。

うん、同意だな。

世の中の変化のスピードは年々早まってるので、
31歳のぼくですら、子供の頃と今は全く違います。

じゃあ今の子供たちは
便利なものに囲まれすぎているから
ダメなのかというと、全くそうは思わない。

ムダな苦労は減らしたほうがいい

「若い時には苦労したほうがいい」
という言葉が一人歩きしていて
便利な世の中=最近の若者・子供はラクしてる=けしからん!
となりがち。

↑のブログで最もなのがこれ。

だけどいつか困らないためにいつも困っておけ、と言うのも妙な話だ

上を見たらキリがないように、
下を見てもキリがない
わけですよ。

苦労のレベルも種類も、人によって全然違うわけで、
そんな苦労をたくさんしたところで、
人生に活かさなければ意味がない。

苦労をする意味

しなくてもいい苦労ってやっぱりあって、
ぼくの中で苦労が意味があると思うのは、

・自分がしてきた苦労を次の世代では減らしたいorなくしたいと感じられるものか
→イノベーションや、その人だからこそできるプロダクトやサービス作りにつながる

・他人の心の痛みや気持ちを理解してあげられるか
→寛容性が身に付き、多様な価値観の理解やマネジメントに役立つ

のどっちか。

それこそ、今の時代に、あえて携帯電話を使わずに
何かを調べたり生活する苦労って、しなくてもいい苦労なんです。

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私が子どもの頃にはこんな便利なものはなかった論者は、次の世代へ席を

で、「私が子どもの頃にはこんな便利なものはなかった」
という大人がたまにいますが、
ひがんで言ってるとしたら、次の世代へ席を譲ってほしいですね。

悔しいなら悔しいってはっきり言えばいいんですよ。
私が子どもの頃にはこんな便利なものはなかった論者の本音って、
自分が使ってきた時間や経験した苦労を
しなくてもよくなったことで、
自分自身がかけてきた時間や苦労を否定されたような気になっている
んです。

まぁ、そんなこと言ってたら
生きていくのも大変じゃないですか。

自分一人で嘆く分には、どうぞ勝手になんですが、
それをひがんで
「若者は苦労を知らない。もっと苦労するべき」
っていう押し付けは、断固拒否だし、
次の世代の足を引っ張らないでいただきたい。

最後に

自分より若い人が、自分が体験した苦労をしなくてよくなったり、
より短い時間で何かをできるようになることって、
世の中がよくなってる証拠ですからね。

素直に喜びましょーよ。

逆に、自分がやってきた苦労を
若い人もやっているようだったら、
悲観すべきだし、ビジネスチャンスがあるわけで。

今の世代には自分たちが体験した苦労が減ることを
目指して生きたほうが、心も晴れやかですよ。

さて、それでは今回はこのへんでー!

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