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これからの時代の居場所作りと自己実現へ

人は「何をしてくれたか」は覚えてないが「どんな気持ちにさせてくれたか」は覚えてる

   


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どーも、榊原(@ms_rebirthink)です。

SHOWROOM代表の前田さんの著書、
『人生の勝算』を読みました。

すごくいい本だったので、感じたことをまとめます。

すべては「ヒト×ヒト」

本の中でも強調されている「ヒトとヒトの繋がり」、
スナックの例が面白かった。

ぼくは全然行かないんで知らなかったんですが、
スナックってヒト対ヒトが全てで、
お客さんにとってはレストランのような感覚ではなく、
家とは違う、自分の居場所だそう。

だからママがズボラだったら、お客さんが洗い物をすることもあるし、
お店の売上が厳しければ1本余計にボトルを開けることもある、と。

そもそも、日本の飲食業界は発展は、
「他人とコミュニケーションする場所を提供できる価値」が大きかった。

モノがあふれ、所有することから、シェアすることへ意識が変化しているのも、
ヒトとヒトの繋がりが求められている側面も大きいはず。

SHOWROOMのすごさ

SHOWROOMはサービス開始間もない頃から知ってたんですが、
ちゃんと利用したのは、ぼくが尊敬するGACKTさんが出演した時。

前田さんの体験、世の中こうなったらいいのにっていう想い、
ヒトとヒトの繋がりを無意識に求める世の中、
そういったものが掛け算のようになって生まれたからこそ、
SHOWROOMは、演者もファンもWin-Winな関係ができるシステムになってる。

ポケモンが日本だけじゃなく、
全世界で多くのファンがいることが証明しているのですが、
人って「自分のお陰で何かを育てること」が好きなんですよね。

自分が応援することで大きく育つ。
それがポケモンであれ、アイドルであれ、
そういうところに人は自分の存在意義を感じる。

応援する側は、自分の存在意義を感じられるし、
応援される側は、自己肯定感+更に頑張れる力をもらえる。

にも拘わらず、ここのマッチングがうまくできてないんですよね。

ぼくにも、地下アイドルのライブ会場でライブをしている友人がいますが、
自分のことを応援してくれる人を見つける機会がそもそも少ない。
路上ライブなど、一目があるところで何かパフォーマンスをするなら別ですが、
彼女の場合はそういうことはしていないので、
経営者がよく行くバー等、限られた場所でたまに出会う程度らしい。

世の中には、自分がいいなと思った人を応援したい人はたくさんいるはずなんですけど、
応援したい人を見つけるのが大変なんですよね。
SNSだったり、地下アイドルのライブだったり、自分の足を使わないと難しい。

SHOWROOMがあれば、応援したい人を探すハードルはグッと低くなる。
そしてYouTube等、他のメディアと違うところは、
「応援したいなぁ」という熱が出た瞬間、具体的な行動に移せるところ。

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コントローラブルなところに目を向ける

『人に好かれる天才は、人を好きになる天才』
ぼくがこの本の中で好きなフレーズの1つです。

前田さんも仰っているんですけど、
ビジネス書では「人に好かれる能力を磨け」
と書かれてるんですが、逆なんですよね。

人を好きになることは、自分次第でどうにでもなる。
つまり、何かに依存するわけではないから、コントロール可能。
自分がそうありたいと思って行動すれば、明日にでもなれる。

先日、ダイエットに関する記事でも書きましたが、
自分でコントロールできるやり方を模索したほうが
うまく事が運ぶことって多い。

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ぼくは去年1年間、インフルエンザになろうが
父親が火事でICUに運ばれようが、365日中身のあるブログを書き続けました。
何かを始めて、それを続けようと思った時、
コントローラブルなやり方をしない限り、継続って難しいんですよね。

pexels-photo.jpg何があろうとも365日毎日書き続けてたから言える、ブログを継続する3つのコツ
どーも、榊原(@ms_rebirthink)です。 毎日ブログを更新する、と 宣言し、有言実行できましたよ! 2016年1月1日から、12月31日...

最近はSNSにもっと力を入れたいので、
今の自分にベストなコントローラブルの手法を模索中。

最後に

この本の第一章のリード「人は絆にお金を払う」

真理をついてるいい言葉だなぁ、と。
ネット界隈で言われている評価経済についてもそう。

人って「何をしてくれたか」は覚えてないけれど
「どんな気持ちにさせてくれたか」は覚えてるもんですよね。

前田さんの本が何を教えてくれた、示してくれたかではなく、
熱い気持ちにさせてくれたし、
自分も成長していつかビジネスの場でお会いできるようになりたい、と強く思えた。

前田さんがぼくをこのような気持ちにさせてくれたように、
ぼくもビジネスやプライベートで関わっていく人に
何かしら残る気持ちを与えていかないとな、と改めて。

さて、それでは今回はこのへんでー!

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