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これからの時代の居場所作りと自己実現へ

考え方をほんの少し変えるだけで、見える景色が変わる

   


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どーも、榊原(@ms_rebirthink)です。

初めて尽くしだったプロジェクトが

終わって一段落したので、

はあちゅうさんの新刊、

「疲れた日は頑張って生きた日 うつ姫のつぶやき日記」

を読みました。

ホント相変わらず、心地いい文章です。

疲れた時に側に置いておきたい本

疲れた時、恋人だったり、ペットだったり、

何か癒やしになるものが側にいると安心しますよね。

で、そんな疲れた時に側に置いておきたい本って

今まであったかなーと考えたんですけど、

ぼくの読書量が大したことないせいか、

ぱっと思い浮かぶものがなくて、

この「うつ姫」は、ぼくにとってそんな本。

365個のつぶやきが中心になっていて、

その元になっている過去の選りすぐりのつぶやき、

ほとんど見てるぼくですら、改めて見ると刺さりまくりでした。

ほんの一部だけ引用します。

ベンチャーの人と集まると向こう10年の話になるけど、大企業の人と集まると老後10年の話になって、どっちが先に老けるか言うまでもないって話、すごく印象に残ってる。

人の感情を揺さぶりたかったら、いい意味で相手の期待を裏切ることだよね。予定調和は全てを台無しにする。

この間100円ショップで買ったものが使う前から壊れてたんだけど、「まぁ100円だからいっか」って思えて、これがお小遣い1000円の中学生だったら「なんでよ!(激怒)」てなってただろうから「金持ち喧嘩せず」ってこのことだと思った。やはりお金の余裕は心の余裕…!

何も始めてない人が、何かを始めた後の心配をしてどーすんだ。

才能を認めてもらいたかったら、人目に付く場所にそれを出すという努力も必要。

好きな人のことは、あんまりリサーチしすぎないほうがいい。自分の目で相手を評価できなくなる。

人間の活動は全て「入れて、出す」ことで成り立っていて、入れすぎても出しすぎてもバランスが崩れる。

というかですよ。

ちょうど365あるから、日めくりカレンダー化して欲しい。

どうですかね、マガジンハウスさん!

考え方をほんの少しだけ変えてみよう

ここ最近立て続けに本を出してるはあちゅう本、

全部読んできていて、ぼくのなかで共通していることを見つけました。

それがこのタイトルにもある、

考え方をほんの少し変えるだけで、

見える景色が変わるんだなーってこと。

結果を出したいなら、やりたいことやりたいなら、

四の五の言わずに頑張ることはもちろん大切。

ただ、それと同時に、やり方だって大切。

間違ったフォームでいくらバットを振っても、

野球がうまくならないのと同じ。

はあちゅうさんは努力の人であると同時に、

コンプレックスに悩まされていた人であることも

知っていると、とにウツの奈緒とヒカリは、

どっちもはあちゅうさんの分身のような存在に見えると思う。

なんていうか、うまく言語化できないんだけど、

結果だけが求められる世の中で、

経過にも寄り添ってくれる感があるというか。

それがまさに本のタイトルでもある

「疲れた日は頑張って生きた日」なんですよね。

あーつかれたー! ではなく、

あーがんばったー! に変換できるだけで、

だいぶ気の持ちようは変わる。

そんな考え方のヒント、エッセンスが、

はあちゅうさんの体験を通して文章になってるから

サクッと読めるのに心にはズシンとくるんだな、と。

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最後に

前に、はあちゅうさんが書いてたんだけど、

自分の普段の何気ない言動が、他人に影響を与えて、

人生を変えてしまう可能性がある話をふと思い出した。

自分の影響力で世の中を変えよう!とか、

太陽のようにりきまなくても、

月のヒカリのように、ほんのすこし先だけを

明るく照らしてあげられたらいいんですよね。

ぼくは、会社員を辞めてから気分が落ちたことは

あんまりないんだけど、最近ちょっと落ちてたから

いいカンフル剤になりました!

そんなわけで、梅雨でジメッとして

気分が滅入るこれからの季節を乗り切る上でも

オススメの一冊ですよ!

さて、それでは今回はこのへんでー!

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