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【書評】「半径5メートルの野望」を燃料として

      2016/01/26


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読もう読もうと思いながら全然読めてなかったこの本、昨日入手し、一気読みしました。
書籍は気にいったセンテンスをEvernoteに保存して終えることがほとんどなのですが、この本は気に入った箇所がありすぎて、なんでこんなに刺さったんだろう?と感情の整理をする上でも、ブログに残しておこうと思ったのが書くキッカケです。

人間は空腹状態でスーパーに行った時、すごく食べたい!と思ったものがあったなら、それがその人に不足している栄養素なんです、という話をずっと覚えていて、書籍にもそれに近い感覚を持ってます。
これまで、それこそ読もうと思えばいくらでもチャンスがあったのに、他に読みたい本を読んでしまっていたんですが、昨日は急に読みたくなった。

それはおそらく、以下のことも関係している。
リクルート、月額980円で学べる小中学生向け教育サービス「勉強サプリ」
このタイミングできますか…と。
自分がやっている事業に近しい事業をリクルートが始めた…という事実は、かなり凹むものがある。
100%同じじゃないけれど、組織の規模や資金の問題から、スピード感も全然違う。
もちろんそれらを言い訳にしてもいけないけれども、流石にこれは精神的にきた…と思っていて、それに喝を入れて欲しかったんだろう。

いわゆる、私に不足している栄養素が「半径5メートルの野望」にあるような気がしたわけで、今が読み時だったから一気読みしたんだろうな。。。

覚悟というものは運を運んできてくれる。運は本気と仲良し。

自分のした仕事の価値が「食べていける」レベルのものだったら、私は、そこまでしかいかなかった自分の実力を恥じます。

そんな勝手な願望で手に取ると、まるではあちゅうさんと会話してるようなフレーズの数々。
引用しまくってもあれなので、ぜひまだ読んでない方は読んでいただきたいので、引用は一部のみ。

で、心境が心境だったのもあるけれども、何故こんなに刺さることが大きいかというと、等身大の想いが綴られているだけでなく、想いが”本気”だから
冒頭に、この本が、あなたの人生を変えるきっかけになってくれたら、これほど嬉しいことはありません。と書かれていて、はあちゅうさんは、この本を読んだ誰かの人生をより良くしたい、と本気で思って書いている。
それは、本の中にも書かれている、以下のフレーズが象徴している。

1回1回の仕事は全てオーディション。
1万円の仕事も100万円の仕事も、等しく全力でやる。安いから手を抜くなんてことはしない。

似たようなことを言う人はゴマンと居る。
実行できるのはほんの一握り。
はあちゅうさんは、1000円ちょっとの本に、自身の人生で他者にシェアしたいこと、教訓、想いを全てアウトプットしている。
本だからここまで、これ以上の情報はオンラインサロンでしか出しませんとか、そういうのが一切ない。

ちゅうつねカレッジに所属していたし、現在はちゅうもえサロンに所属しているし、オフ会とかセミナーで何度かお会いして話した時の人柄含め、知ってる範囲内からの判断だけど、間違ってないと言い切れる。

私が好きな藤沢数希さんも、以下のようにメルマガで仰っていました。

> 若い時こそ自分への投資が大切だと言われますし、それは間違ってないんですが、基本的に高い金を取られるような経験にろくなものがないんですよね(自己啓発セミナーとかエステとか)。
> 金をもらってやる経験こそが、自分への投資と言える経験を積めるんですよ。
> そして、1000円の本や、このようなメルマガみたいに、本当に役に立つ情報は、無料で公開されていたり、非常に安価だったりします。

はあちゅうさんは、常に全力。だからこそ、この本は刺さる。

自分が「会いたい」と言ってくれる人に気軽に会わないのと同じように、私も会いたい人にこそ、気軽には会わないようにしています。
私が会いたい人は、みんな私より忙しく、世の中に大きな価値を生み出している人たちです。だから、彼らの忙しい日常から時間を捻出してもらうなら、向こうが「会いたい」と思ってくれない限りは、私はその人に会うレベルの人間ではない、そちらのレベルにまだいっていないのです。

半径5メートルの野望を読んだタイミングのお陰で、もうひと踏ん張りできました!とブログやTwitter、サロンのオフ会で伝えることはできるけれども、それ以外の仕事の場等で、ちゃんと伝えられる関係になる。

だからこそ、ここでぐずぐずしてる場合じゃないんだ。
あーだこーだ言ってる間に、はあちゅうさん含む、会いたい人たちはどんどん階段を昇っていく。
人生はエスカレーターの逆走だから、立ち止まるとだんだん下に落ちていく。

早く追いつくには、前に居る人たち以上のスピードを出さなきゃ追いつけないんだ。

「半径5メートルの野望」を燃料として、加速し続けていかねば。

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