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選挙を投票率を上げるにはコレしかない!

      2016/01/26


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ちょうど1年ぐらい前に知り合った友人2名が政界を目指し、ガシガシ活動していて、自分もできることを少しお手伝いさせてもらってます。
街頭演説、街中でのビラ配布、ポスティング、ライバルからの圧力云々…知れば知るほど、大変なことだらけなんですが、そんな苦難を乗り越えても、投票率が低ければ元も子もないわけです。

↑の友人1名が都内の大学生と色々会話してみたところ、5,000円もらえるなら投票に行くそうだ。
ようは、インセンティブが欲しいんでしょう。

別の言い方をすると、仕事に近い感覚を持たれているということ。

この感覚をもっと良いものにすることが必要だと感じる。

だらだら文章書くのは得意ではないので結論を言っちゃうと、選挙を一種のイベントにしちゃう。
理想でいうと、結婚式のようなイベント事にできたらよい。

投票率は、自然にも左右される。
大雨、大雪が降ると、投票率はガクッと落ちる。
あの猪瀬さんが辞職したことによる東京都知事選挙は、大注目されていたハズなのに、大雪の影響で、投票率は過去3番目に低い46.14%だった。

これが結婚式だとどうだろう?
雨や雪で「結婚式に行くのやーめた!」とはならないと思う。

でも選挙だとそうなる。
結局、選挙というのはその程度の位置づけなのだ。

結婚式は、インセンティブはおろか、お金(ご祝儀)を払ってまで参加する。
義理という場合もあるだろうが、大抵はそういうの抜きで参加するはずだ。
インセンティブとして挙げるとすれば、友人を祝福することと、幸せのお裾分けぐらいだろう。
美味しい料理を食べるとか、出会いの場であれば、もっとコスパがよいものはいくらでもあるからだ。

じゃあ、どうやって選挙を結婚式のようなイベント事にするのか?

言うは易しだが、結婚式に参加するようなワクワク感を与えたら良い。
もっと身近なものとし、自分も政治に参加しているような臨場感が感じられたら、十分インセンティブになるのではなかろうか。

私の友人は、電話番号を公開している。
政治家になれた暁には、該当地区の住民から気軽に電話で意見を受け付けて、政策に反映させていくそうだ。

コレはナイスだと思った。

今では誰もがやっているSNSで目立つ投稿は、”評論” だ。
時事ニュース、飲食店、服、車、家、上司…etc
人間は、評論するのが大好きなのだ。

政治も例外ではない。
そして政治の幅は広く、例えば我々が日常使ってる道路の修繕なども含まれる。

ということは、普通に生活していると、○○ってもっとこうしたほうが、こうなったほうが便利なんじゃないか、という考えが浮かぶことがあるはず。

現在は、その捌け口が用意されていないため、SNSへの投稿になってしまっている。
これが各政界の担当へ直接意見でき、かつ進捗を始めとする”その後”が見えるようになれば、より政治は身近なものになる。

今の時代、公約を守ることも大事だが、時代の流れに応じて臨機応変に変えていく力も大切だ。
そして、政治家は万能ではない。
知らない分野、現場視点で物申す機会が新たに生まれるキッカケの場が選挙であれば、選挙に投票する行為そのものが、個人にとって立派なインセンティブになるのではなかろうか。

電話番号を公開することに違和感があったとしても、2台目を持つとか、LINE@が個人に解放されたからそれ使うとか、色々な手はあるはず。

とにかく、投票率を上げるには、結婚式のようなイベント感、ワクワク感を出す必要がある。
この辺の施策を打つだけでもっと投票率が上がるはずなので、実証実験してみたいなぁ。

それではまた!

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