Rebirthink Official Site

これからの時代の居場所作りと自己実現へ

アイドルと付き合いたい?じゃあ、まずファンをやめよう!

   


スポンサーリンク


どーも、榊原(@ms_rebirthink)です。

刺された20歳のアイドル、意識を取り戻したみたいですね。

ほんとよかった!

まぁ、こういったことが起こる背景は
ぼくも書きましたし、他の方も書いてるので、
今回はちょっと視点を変えて
アイドルと付き合いたい!
という夢をかなえる方法について書いてみます。

ファンでいる限り、ファン以上の関係にはなれない

はい、アイドルや芸能人と本気で付き合いたい人は
要チェックです。頭に叩き込んでください。

この理由がわかる人は、そっとこの記事を閉じて、
自分のバリューを上げるために時間を使ってください。

もちろん、アイドルにとってファンは大事な存在ですよ。
ファンあってのアイドルですから。

ただ、そういったアイドルと仕事をしたり、
コラボして何かを生み出せるような人って、
目線や関係がファンではないんですよね。

どっちかというと、仕事上の仲間だったり、パートナーに近い。

ただ顔が好きとか、単純な理由だったら、
ファンでもいいと思うんですよ。

んでも、お付き合いしたい!結婚したい!って
その人の人間性、考え方、生き方…etc
いろいろなものが重なってるから、
そこまで気持ちが高揚するわけじゃないですか。

そこまで思わせてくれる人だったら、
一緒に何かを生み出せる関係になればいいと思うんですよ。

だって、アイドルや歌手、芸能人って、
いわゆるバックダンサーや共演者と付き合うことはあっても
ファンと付き合うことってほぼないじゃないですか。

ヒエラルキー(地位)でみると、
どうしてもファンは下になっちゃうんですよね。
それが現実です。

入口はファンでもいい。それをバネにして高く跳べばいい

企業の役職で例えるなら、ファンは平社員。
共に仕事がデキるくらいのパートナーが、役員だったり社長。

平社員だと、できることに限界があるじゃないですか。
こういう事業にチャレンジしたい、うちの会社の良さをこんな感じでPRしたい、と
思っても、そこまで権限がなかったりします。

ただ、経営陣に入れれば、権限が与えられる。

アイドルや芸能人の恋のパートナーになりたければ、
その権限がある役職に就くしかないんですよ。

つまり、ファンでいる限りは、そういう権限がもらえることは
ほぼ100%ないってこと。

そして経験上言えることは、アイドルと付き合うって大変なんですよ。

これは完全に人によりますが、おおっぴらに街を歩けないので、
インドアデートが中心になるし、人目を気にして手もつなげない。

普通の恋愛では当たり前にできることができないので、
相当なメンタルの強さも求められます。

自分のバリューをあげ、ファン以上の関係になる過程で、
そういったメンタルも鍛えられていくので、
結果的に身分相応な関係になれるはずなんですよ。

なので、ファンでいることは全然よくて、
ただ、ファンで終わらないように、
その本気の想いをバネにして高く跳び続けること。

そうして、同じ階段に立った時には、
既にファンのようなマインドではなくなってるはず。

Pexels photo 70737

最後に

ファンがアイドルと結婚したい!って
平社員が自分の会社を経営したい!というのと同じですからね。

まずは、それが叶うポジションへ就こうよ!という話です。

逆説的ですが、同じステージにさえ立てれば、
どんなに売れっ子アイドルだろうが芸能人だろうが、
お付き合いしたり結婚できる可能性はある!

そういう意味で、今回の事件のように、
ファンがアイドルに好意を伝えるために物品を贈る行為は、
契約したい企業に裏金を送るようなもんなので、
本質で見れば意味がないんですよ。

なにはともあれ、こういった行き過ぎによる
事件を減らす取り組みは必要ですね。

さて、それでは今回はこのへんでー!

---
LINE@やってます!仕事の依頼、悩み相談、なんでも受け付けてます! 'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)
メールの宛先は、
sakakiharaあっとまーくrebirthink.jpまで。

「買ってよかった!」と本気で思えるよ。おすすめ健康アイテムまとめ

「これ便利!」と本気で思えるよ。おすすめグッズまとめ

まーくんnote
有料noteも出してるので、よろしくお願いします!

逃げることは悪いことじゃない。高校・大学両方を中退した僕が伝えたいこと。
another lifeさんからの取材記事

高校も大学も中退し、就活もしていない波瀾万丈な人生を歩んだ私が、学校教育を変えたいと決意した話
STORYSに自伝書きました

Facebookページ
イイね!お願いします!

 - ニュースキュレーション