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これからの時代の居場所作りと自己実現へ

SNSが身分を保証する時代に、意識しておかないといけないこと

   


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どーも、榊原(@ms_rebirthink)です。

うーん、SNSがリアルとリンクする事例、
だんだん増えてきましたね。

SNSとリアルな人物が完全に結びつく未来が
もうすぐそこまできてるのできてますよ。

SNSが身分証になる近未来とは

2年ぐらい前に、航空チケットを忘れた男性が、
Facebookで本人確認ができ、飛行機に乗れた事例があって、
すんごく印象に残ってたんですが、
そういうことが普通になる未来がもうすぐそこまできてますねー。

SNSで書きこむことや、交友関係というものは、
利用者の写し鏡なので、その人がどんな人なのかが
知りたいなら、格好のツール
なんですよね。

これまでは紙だったので、断片的な情報しかなかったものが
デジタルによる情報量のおかげで、点が線になっている。

例えば、転職や就職の場合、履歴書や職務経歴書が
求められるが、あんな断片的な情報よりも、
応募者のFacebookだったり、Twitterでどんなことを
つぶやているかを見たほうが、はるかにその人の人物像がわかる。

そういうSNSをベースとした、求職プラットフォームの
Wantedlyも、昔はベンチャー・中小しか使わなかったのが、
だんだん大企業や役所も使うようになってきた。

アメリカの家電量販店のベストバイは、
Twitterのフォロワーが2,000人以上いることを
採用の条件にしているが、
日本でも、FacebookやTwitterをやっていない時点で
不採用、という事例も今後増えてくるでしょうね。

何故かというと、
FacebookやTwitterをやらないということは、
情報の感度が低いことであり、
それこそ昔でいえば、電車の乗り方がわからない、
PCのキーボード入力ができない
というのとイコール
だからだ。

SNSを活用することで人生の幅が広がる

SNSを活用できる人が得をする流れはもっと加速していきます。

例えば今でも、Facebookページにイイねを
してくれた人限定のクーポンだったり、
SNSの影響指数が高い人は、
空港の有料ラウンジをタダで使えたりする。

それと同じように、
SNSをやっていないと入れない
イベントスペースや飲食店も出るだろうし、
SNSの影響指数が高いと先行して買えたり、
無料でもらえるのもだって出てくるでしょう。

つまり、切符の買い方がわからない、
電車の乗り方がわからない!
というようにして、文明の進化を受け入れなかった人は
徒歩での移動となり、大きな時間的な不利益をくうように、
SNSを使わない、使えないことによる不利益は大きくなる。

そして教育の現場でも必須科目として、
SNSアカウントの作り方、運用の仕方を
取り扱うようになるでしょう。

だって、紙で断片的なものしかわからないより、
手元のスマホでサッと見れたほうが便利じゃないですか。
なので、この流れは誰にもとめることはできないんです。

そうなると、昨日も書いたとおり、
規制に走ったってしょうがないんですよ。

pexels-photo.jpgデジタル虐待を宣言した栃木で子育てしてたら時代に取り残されていくから、さっさと脱出しよう
どーも、榊原(@ms_rebirthink)です。 結構衝撃的な記事です。 虚構新聞かと思ったら、ガチだったんですよ。。。 もうね、...

くるべき未来のためにできることは
マインドの改革しかなく、
SNSや情報リテラシーで時代に取り残されないだけでなく、
全てがWebに残った未来では、再挑戦が許される空気作りも
やらないと、便利な反面、窮屈な世の中になってしまう。

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最後に

数年前に、WordやExcelといったワープロ教室が生まれ、
ブームとなったように、
SNSも同じ運命をたどる気がします。

まぁ、現状でも怪しいものは既にあるんですが、
まだまだニッチなので、
タイミングはまだまだ先だろうなぁ…。

さて、それでは今回はこのへんでー!

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