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これからの時代の居場所作りと自己実現へ

「つながらない権利」より「価値観を押し付けられない権利」が大切

   


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どーも、榊原(@ms_rebirthink)です。

うーん、理解はできるけど、
もっと深堀して本質を突っ込んでほしいなぁ、、、と。

一言でいうと
「みんな勝手にすればいいじゃん」ってことなんですけどね。

「多様性」に目を向ける

BYOD(自分が持ってるデジタルデバイスを仕事で使える)や
SNSのおかげで、場所を選ばず仕事ができるようになり、
リモートワークもやりやすくなった半面、
この記事のように、休日も仕事に追われるのが嫌だと感じてる層もいる。

なので、こうした「つながらない権利」が叫ばれているわけですが、
本質から少しずれているんですよね。

幅が広がれば広がるほど、個々人のキャパシティーを超えることも増え、
それにあわせて反発も出ます。

これはある意味当然で、
めちゃくちゃ美味いラーメン屋が
和食も始めると言い出すと、
歓迎派とラーメンをもっと追究して派に
分かれるのと同じです。

本来、どこでも仕事ができるというのは、
「場所に縛られて仕事に支障をきたす」人に対して
有効な手段なわけで、
「家でも仕事させて仕事量を増やす」ための手段ではない
わけです。

ここを履き違えると
「仕事メールがどこでも見れる」=「常に仕事の連絡が通じる」
となってしまう。

自分の価値観を人に押し付けるな

仕事やりたい人は、
こうした多様な働き方をフル活用してやればいいし、
仕事とプライベートをきっちり分けたい人は、
仕事メールが見れる環境でも見なければいい。

俺も頑張ってるんだからお前も頑張れ的な、
「自分の価値観を他者に押し付ける」から
おかしなことになる。

休日に仕事をするなんておかしい!とか
仕事のメールを休日に読めなんておかしい!とか
言い出すから、
この記事のような問題が絶えないわけで、
どっちが間違ってるなんてないんだから、
個々人の好きなようにやればいい
じゃないですか。

休日でも仕事メールを返すような人を評価してしまうから、
それが「正しい姿」のように見えてしまい、
反発をまねいちゃうわけで、そこで評価しなければいいんですよ。

pexels-photo-38940.jpeg

最後に

まぁ、世の中の大体の問題って、
こうした「自分の価値観」を「他人に押し付ける」から
起きることばかり
なんですよね。

これはみんな大好きな長時間労働問題にも当てはまります。

こーゆーことは書き始めるとループしてくるので、
今回はこのへんでー!

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