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これからの時代の居場所作りと自己実現へ

相談ダイヤルだけでは不十分!?過労死を防ぐ根本的な対策とは

   


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どーも、榊原(@ms_rebirthink)です。

昨日、過労死がなぜなくならないのかを書きました。

black-and-white-city-man-people.jpg過労死がいつまでもなくならない理由
どーも、榊原(@ms_rebirthink)です。 三連休でまったりモードの世間に 大きなニュースが飛び込んできましたね。。。 ...

で、最後にも書いたのですが、
相談ダイヤルのように「困った時に連絡できる場所」は
大体どこにもあるのですが、
それでは根本対策にはならないんです。

じゃあどうすれば根本から変えていけるのか?

企業を変えるのではなく、個人を変える

いわゆるブラックと呼ばれるところを
変えることはできません。

「俺も寝ずに頑張ってるんだからお前も頑張れ」系の
押し付けって、押し付けてる側はよかれと思ってやってるので、
個々人の正義感、仕事観の話になってしまうからです。

そこを変えようとすると衝突が起きるので、
個人が変わっちゃったほうが早いし確実。

個人が変わる上で、精神的に追い込まれてしまった時にどうするか?
相談ダイヤルだけで救えるのか?

ポイントはここで、セーフティネットは、
その名のとおり、安全な網なわけだから、
「対象となる人全てを」救わないといけない。

けれど、相談ダイヤルという網から漏れてしまう人がいる。
そういう人を救ってあげる組織や機関がまずは必要。
そして、それらを社会に出る前から知ることができる教育システムも必要。

「逃げてもいいんだ」というマインドが必要

リバ邸のような
駆け込み寺もあるのですが、
ぼくはブラック企業で疲弊している時、
こういう「逃げられる居場所」が使えませんでした。

今振り返ってみると、前回のブログでも書いたように
逃げることや断ることに対して、ネガティブな価値観があったからです。

辛くても、今の仕事を放り出して辞めることは悪いことだ、と
思ってしまっていたのもあるし、
その逃げ場所もイマイチイメージできなかったのもあって、
結局、ギリギリまで会社に属していました。

ぼくみたいな人、ぼくよりも、もっと重圧を感じてる人は
たくさんいるし、その背景にはどんな価値観を持って大人になるか、が大きい。

だから、学校教育の時点で、
逃げることや断ること、
誰かに頼ることの重要性を知り、
体験することが必要。

学生時代に、わからない英単語に出会った時、
「調べる」という行為が身についているからこそ、
大人になっても同じ対処ができる。

居場所も同じで、学生時代に見聞きし、体験したことは、
大人になっても実践できるのだ。

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最後に

ぼくが教育者だからというわけでは全然なく、
「自分の身に危険が及んだ時」どうするかという
価値観や行動原理を、学生時代にしっかり学んでおくのは
大切だし、それが過労死を防ぐことに繋がるはず。

もし、周りを頼れない人がいても、
手を差し伸べてあげる人も増えれば、
きっと過労死も減っていくはず。

さて、それでは今回はこのへんでー!

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逃げることは悪いことじゃない。高校・大学両方を中退した僕が伝えたいこと。
another lifeさんからの取材記事

高校も大学も中退し、就活もしていない波瀾万丈な人生を歩んだ私が、学校教育を変えたいと決意した話
STORYSに自伝書きました

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