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これからの時代の居場所作りと自己実現へ

人生とは、自分にしか作れない作品。仕事は作品を作るための表現方法の一つ。

   


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どーも、榊原(@ms_rebirthink)です。

ちょっとお堅いタイトルにしてみました。

Twitterを見てると、電通社員の過労死のことで
感じることを記事にしているブログが流れてくるので
ひととおり見て思ったことをば。

生きること。それは自分の人生を作ること

仕事うんぬん以前に、ぼくたちは生きています。
生きている間に経験することは人によってまちまちだから、
当然、同じ人生を歩む人はいない。

誰かの人生は、その人だけのものであり、
ふたつとして同じ人生はない。

で、大多数の人って、いい人生を送りたいと思ってるじゃないですか。

いい人生ってなんですか?
と問われると、人によってまちまちだから、
哲学的なお話になるのですが、
「幸せを感じられること」がいい人生と言えるんじゃないでしょうか。

んで、仕事は、人生を作っていく上で大事なポジションにいる。

仕事は「人生」という作品を作るための表現方法

仕事でスキルアップすることや、誰かと知り合うこと、
お金を稼いでそれで何かをすること、
全部人生を作る上での経験に繋がります。

そう考えると、仕事で幸せを感じられることが、
もっとも理想だといえる。

やりがいを仕事に求めることのも、このため。

トイアンナさんのブログには、

~前略~
「エリート街道を降りたら負け」というトップ層の価値観

さらに、ここまで成功してきた人は死にもの狂いで頑張ってきたからこそ「ゲームを降りる」ことができない。これまで10倍、100倍の難関を潜り抜けたのだ。今さら普通に過ごしてきた人たちのような暮らしを選ぶことは、努力をフイにするのと同じ。降りることは社会的な死を意味する。

もちろん毎年、トップ企業へ内定した学生も一定数が退職する。その理由はさまざまで、決してゲームの勝ち負けで単純に判断できるようなものではない。けれども残った側から見れば、彼らが敗者に見えることも少なくない。

と書かれており、
受験戦争を始めとした「競争」に勝つことで
幸せを感じてきた人たちが、
常に上を目指す競争に参加し続けた。

その結果、本人たちが気付いていないうちに、
競争を行うことそのものが精神的な苦痛となり、
競争に参加することも、ましてや降りることもできなくなって、
生きることそのものが苦痛になったのかなと。

どんな努力も「幸せのため」にある

確かに、トップ大学へ進学すること、就職することはエリート街道の条件だ。そこには並みならぬ努力がある。だが全ての努力は自分が幸せになるためにある。真面目に頑張れる人ほど、周りから「頑張ったね」と言ってもらうことで幸せを感じがちだ。しかし周囲が反対してでも得たい幸せを見つけられれば、ブラック企業に使い倒されることもない。あなたの退職を笑うような人間とは別の生き方を選べる。

努力の矛先が幸せになるためではなくなった時点で、
立ち止まることが必要だったと思う。

ただ、激務な環境だと、立ち止まることすら悪いことだと
考えてしまう。

本当に根が深い問題だなぁと、、、
だからこそ、色々な人が感じていることを発信しているわけですが。

pexels-photo-66363.jpeg

最後に

というわけで、
長時間働くにしろ、
短時間働くにしろ、
「自分が幸せを感じることに繋がっているか」を
大前提にすべきかなと。

仕事は、自分の人生をよりよく作るための表現方法の一つ。
表現なんて手法はいくらでもあるから、仕事を避けるのもあり。
ただ、仕事が避けて通れないならば、
幸せを感じられるものを選びたい。

それが真の適材適所ですよね。

さて、それでは今回はこのへんでー!

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