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これからの時代の居場所作りと自己実現へ

考え方や判断するための教科書を作りたい

   


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どーも、榊原(@ms_rebirthink)です。

良記事だったので紹介。

こういう先駆者の知恵を言語化するのって
めっちゃ大事!

「答え」がないことに指針を作る

↑の記事にあった、
「会社でガマンしないほうがいいこと」が素晴らしかったので引用。

・働かない社長、上司の下で働き続けること
・社長の私的欲望に付き合うこと
・礼儀を欠く人と働くこと
・気の合わない人と働くこと
・社長の取り巻きがYESマンで固められている職場で働くこと
・罵声を浴びせられる職場で働くこと
・言論統制される職場で働くこと
・顧客をだまさなくてはいけない職場で働くこと
・無謀すぎる目標達成のために頑張ること
・1日5時間以上の残業を続けること
・やる気があるようなフリをし続けること
・好きになれない商品を売り歩くこと
・家族が大変なときに、仕事を優先してしまうこと
・責任の小さい仕事をすること
・不条理な顧客を相手にすること

内容もうなずけるものばかりだし、
端的な文章で書いてあるのが素晴らしい!

数学や歴史のような学問と違い、
答えがない領域とはいえ、
「考え方」の指針を作ることはできる。

例えば、一般人でもできる緊急救命って、
手順だけでなく、判断にいたる「考え方」も
言語化されてるじゃないですか。

「考え方」の教科書を作りたい

こういうシンプルに言語化されているものが
増えれば、迷っている人も判断しやすくなると思うんですよ。

例えば、転職についても、価値観は人それぞれだから、
仕事内容を重視するのか、給料を重視するのかまちまちですが、
「こんな環境だったら転職してもええんちゃう?」
って指針があることで、背中を押すことができる。

正解がない以上、主観にならざるを得ない。
特に、学校現場では、正解がないことを
教えることに二の足を踏みがちだけど、
「考え方」の教科書ができるメリットってデカい。

それこそ、いじめにあった時の逃げ時とか、
お金や仕事に対するベースの考え方も身に付くわけで。

コミュニティだったり、
お金って、大人になってもずっと関わっていくことなのに、
大人になるまでの過程で全然学ぶ機会がない。

何かを教える時、答えがあるものは教えることができる、と
思いこんじゃってる部分もあるけど、
それこそ答えがない領域のほうがはるかに大きい
ですからね。

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最後に

それこそ、毒キノコの「情報」が
語り継がれたおかげで、毒キノコで死ぬ人が
ほとんどいないのと同じように、
仕事や人間関係で「しなくてもいい苦労」を減らすことって大事だし、
そのためには「考え方の教科書」ってキーになるはず。

Rebirthinkの科目に突っ込んで、
試験的に授業して行こうっと。

さて、それでは今回はこのへんでー!

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