Rebirthink Official Site

これからの時代の居場所作りと自己実現へ

想像できることは創造できる

      2016/01/26


スポンサーリンク


ちゅうつねカレッジの8月最終週課題として、成し遂げたいものをブログに書く!というのがあったので、まとめてみたいと思います。

まず、このタイトルですが、私が心から尊敬するGACKTさんが以前に雑誌のインタビューで言っていた言葉。
頭で思い描けるものは、なんだって実現できるっていう意味なんだけど、確かにその通りなんですよね。
なので、個人的には、どんなに難しいことであっても、頭で思い描けるものであれば、ひたすら行動すればできるって思っています。
逆に、他の人からみたらすごく簡単なことでも、自分の頭で全然想像できないものをやる時のほうがすごく不安。

んで、視野を広げてみると、意外となんてことはなかったってことになるんですよね。
例えば、自分の場合、理不尽な課題や授業形式に嫌気が差し、高校を退学したわけですが、何も事前知識がなく行動したわけではなく。。。
15歳ぐらいから、いわゆる自己啓発書を色々読んでいたので、
“高校に行かなくても普通に社会に出て普通に仕事して生きていけてる事例” をただ知ってただけなんですよ。
これが何も知らない状態だと、担任のほぼ脅しに近い言葉を鵜呑みにしてしまい、
高校退学=社会不適合者 ってなっていただろうし。

私が本サイト、はたまた自分の事業として成し遂げたいものは、学校教育をおもいっきりアップデートすること。
本サイトの事業内容にも想いは書いていますが、学校教育を変えることで、少なくとも以下3つにイノベーションが起こせると思っています。

・年々増え続けている心の問題
・ブラック企業を始めとする労働問題
・育児問題

学校教育の一番の問題点は、社会を経験した教師がほぼ0に近く、閉鎖的な空間であるため、民間経験者が授業に加わるといったことがないこと。
学校に通う子供たちの大半は社会に出ます。
社長って呼ばれる人は、全国に250万人居るんですけど、全国の小~高の教師は、なんと91万人しかいないんです。
実は、いわゆる社長と呼ばれる人よりも、学校の先生のほうが数が少ないわけで…。
どうしても視野が狭い教育になってしまいがちです。
例えば、学校では、続けることの大切さは教えても、逃げること、断ること、撤退すること等の大切さについては教えることがほぼなく、社会に出てから知ることが多い現実があります。

私の周りにも、年齢関係なく居ますが、「○○について学校で教えてもらいたかった」ということが多いこと多いこと。
でもそれは、現状のシステムでは仕方ないんです。
別に社会についてウォッチしていない学校の先生たちに問題があるとも全然思いません。
OECDによると、日本の教育支出の割合は32カ国中31位だったり、保護者からの強い要求との板挟みで疲弊していたり…むしろ教師たちへのバックアップを増やすべきです。

文部科学省が「チーム学校」という方針を打ち出し、上記問題に取り組むことが正式に発表されていますが、正直それでもまだまだ手ぬるいと思っています。
これも事業内容に書いていますが、今は業界関係なく、分業の時代です。
仕事の細分化が際立っている今、ヤフーだってグーグルだって、プログラマーがいて、デザイナーがいて、営業がいて…というように、色々な人が協業し、1つのサービス、組織を作っています。

学校教育だって、学業を教える既存の先生と、ITリテラシーや働き方、生き方、考え方を教える民間を経験した人が協業することで、今の時代の教育になる、と思っています。

私自身、世の中の理不尽なこと、不条理なことに常にあらがって生きてきました。
それで結構辛いこともありましたが、この問題って、突き詰めると教育にたどり着きました。
そして学校外の教育は様々なツール、アプリ、システムがありますが、学校内だとまだまだ整備されていない。
じゃあ、私自身が欲しかったサービスだし、事業として起こす上で十分なストーリーもあるし、学校教育のアップデートを作り上げていこう、と思ったわけです。

基本的にこのサイトでは、ニュースキュレーションを中心とし、グルメや旅行、はたまたアニメやゲームまで、様々な情報を発信していく予定でカテゴリーを作っています。
その理由は、何よりも私のキャラを知ってもらうこと。

学校教育とはいえ、多様な働き方や生き方など、社会に出る上で有益なことをコンテンツとしていく以上、一歩間違うと、カルトや宗教っぽくなります。

なので、まずは自分の考え、好きなこと、気になること、ここはもっとこうしたほうがいいんじゃないかっていうことを日々発信していくこと。
それにより、どこの馬の骨かわからない人と映るのではなく、どういう想いでやっているのか、ということ知ってもらう。

世の中の仕事は全てそうですが、信用の上に成り立っています。
お金だって、信用の代わりになる概念として生まれたものになりますし。

10代に出会った人から見聞きしたこと、経験したこと、そういったことは人格形成で大きな影響を与えます。
それなのに、大多数の子供が、学校と家しか居場所がないって、勿体無いなぁ、と。
もっと多様な生き方、働き方、考え方を民間を経験した人から得られる機会を設けることで、人生にレールなんてないってことを早期に気付いてもらえれば、就活に失敗して自殺する人なんていなくなるだろうし、生命の危機に扮するようなブラック企業はなくなります。
それに、10歳の子供が対象だったとしたら、10年後には選挙権持ってるわけですよ。

そんな人格形成に影響を与える仕事に携わる以上、私自身のスキルアップはもちろん、成し遂げたいことを世の中に晒すってことは必要だなと改めて感じたので、ちゅうつねカレッジの課題という良い機会を使い、書かせてもらいました。

あ、ちゅうつねカレッジ2期生の募集が始まったみたいですヽ(´エ`)ノ

---
LINE@やってます!仕事の依頼、悩み相談、なんでも受け付けてます! 'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)
メールの宛先は、
sakakiharaあっとまーくrebirthink.jpまで。

「買ってよかった!」と本気で思えるよ。おすすめ健康アイテムまとめ

「これ便利!」と本気で思えるよ。おすすめグッズまとめ

まーくんnote
有料noteも出してるので、よろしくお願いします!

逃げることは悪いことじゃない。高校・大学両方を中退した僕が伝えたいこと。
another lifeさんからの取材記事

高校も大学も中退し、就活もしていない波瀾万丈な人生を歩んだ私が、学校教育を変えたいと決意した話
STORYSに自伝書きました

Facebookページ
イイね!お願いします!

 - 仕事, 日記