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これからの時代の居場所作りと自己実現へ

正直者がバカをみない世界にシフトしていく

   


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どーも、榊原(@ms_rebirthink)です。

ゴシップメディアのゴーカーを
運営している会社がつぶれるそうな。

アマゾンのジェフベゾスCEOも批判してましたね。

というか、ニュースメディアとして有名な
GizumodeとかLifeHackも運営元がゴーカーだったのか!

“書き手”は特別な存在ではなくなった

昔は、新聞にしても本にしても、
世の中にテキストとして出るものは
どこかに所属している人や、権威がある人が書いていた。

だから、世の中に発表される紙媒体は、
特に意識せずとも受け入れられてたわけです。

でも、誰もがブログ、メディアが持てることで
発信そのものが特別なことではなくなり、
モラル、リテラシーのない発信に
異議を唱えることもふつうになってますよね。

異議を唱える場合も、ある程度地位がなかったり、
後ろ盾がないとできなかったものがSNSによる
多勢でどうにかなるようになった。

つまり、一方的に発信しているものを受け入れるしかなかった側が、
「これ、おかしいんじゃね?」
と思ったことに対して、アクションが取れるようになった。

ということで、一言で言っちゃえば、
ゴーカーの破産は時代の流れですね。

この流れは日本にも来るか?

とはいえ、訴訟大国であることや、
賠償金額も日本とはケタ違いなので、
すぐに同じようなことになるかは
わからないけど、遅かれ早かれなるでしょう。

氷山の一角であり、今まで見えていないだけだった
闇はたくさんありますからね。
まぁ、見えないからこそ闇なんですがw

日本の週刊誌も一部そうなりつつありますが、
他人のプライバシーを根掘り葉掘りすることで
肥しを得ているものは、より批判されやすくなり、
それこそ存在価値を問われるでしょう。

言論の自由が!
というポジショントークもあるでしょうが、
おかしいことにおかしい!と声をあげられるのは
むしろ健全であり、
正直者がバカを見ない世界になりつつあるってこと。

こういうゴシップ側が正しければ、
きちんと反論すればいいだけですからね。

151026M 084r TP V

最後に

とまぁそんなわけで、特に米国では、
ゴーカーの破産が少しは抑止力になるんじゃないですかね。

それでも同じことを繰り返すメディアは
同じ運命をたどることになるだろうし。

脚の引っ張り合いは、SNSだけで十分ですよ。。。

さて、それでは今回はこのへんでー!

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