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これからの時代の居場所作りと自己実現へ

繁忙期にこそ、会社の本当の顔が見えるからよく観察しましょう

   


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どーも、榊原(@ms_rebirthink)です。

最近面白い体験をしたので、ネタにしてみます。

世間ではよく、残業代未払いだったり、
パワハラ、セクハラのようなハラスメント系、
毎日終電といった会社をブラック企業と呼ばれてますよね。

ホワイト企業はその逆で、
上司が社員想いだったり、
残業が少ないことを指してたりします。

それも1つの判断方法かもしれないけど、
もっと本質的なことを見つけたので、
そのことについて書きます。

非日常にこそ本性が出る

キーワードになるのは「イレギュラー」。

イレギュラーなことが起きると、
必ず対象の本性が出ます。

例えば、
日常でいくら「多様な働き方を!」と言ってても、
大雪の日に全員出社を強制したり、
前日にホテル泊まりをするよう言ってくる会社は
「本性」がそっちなんですよ。

これってなんにでも当てはまって、
「ぼくはキミが誰よりも大切なんだ!愛してる!」
と口では言ってても、
仕事上や友人関係で想定外のトラブルが起きた時、
恋人をないがしろにする人は、そっちが本性なんです。

つまり「日常」はいくらでも取り繕うことができるけど、
「非日常」は取り繕うことができない、隠せないんです。

「日常」の中から見えるものだけで
ブラックかホワイトかを判断するのは早計で、
「非日常」の中から見える部分にも注目したほうがいい。

繁忙期こそ組織の正体がわかる

んで、その「非日常」の中でもわかりやすいのが繁忙期。

繁忙期の時に、組織がどう機能するか、
人員不足などの課題が出た時に、
リーダー層がどうマネジメントするか。
ここがすごーーーく大事だな、
とつい先日体験しました。

そこは、世間一般では知名度は非常に高いものの、
労働時間が長く、一部ではブラックと呼ばれてます。

まぁ、ぼくはブラックだのホワイトだのといった
決めつけはせず、
普通にいい会社だなと思って接してたところ、
先週からキャパシティを完全にオーバーする
仕事を振られまして。

当然ぼくだけでなく、周り含めて、
完全に「非日常」な忙しさなんですけど、
みんな周りへの配慮がすごいんですよね。

こういう時だからこそ余計そうなのかもしれないけど、
自分がパンクしそうでも、周りにも気を配る。

特に指揮する人が最もキャパオーバーのはずなのに、
メンバーのモチベが下がらないように気にかけていて、
本物だな、とおもった。

これって根幹はコミュニケーションに関係してくるんですけど、
いくら業務量が多かろうが、組織内でうまく助け合いながら
乗り越えられるなら、立派なホワイト企業だし、
いくら業務量が少なかろうが、イレギュラーなことが起きると
組織や人間関係が崩れるようなところは変化にも弱いし、それこそブラック企業と言える。

Black and white city skyline buildings

最後に

自分の中に白いキャンパスが広がれば、
自分自身で好きな色にすることができるし、
その分可能性も広がる。

ホワイト企業っていうのは、非日常な時にでも
最終的に自分の可能性を広げる結果に繋げられるところ
っていう定義でいいんじゃないかな。

うん、なんか良い事言った気がするぞ。

さて、それでは今回はこのへんでー!

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