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残業って減らせる?減らせない?自分の努力で減らせるかはコレでチェック!!

      2016/12/17


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どーも、榊原(@ms_rebirthink)です。

突然ですが、
ぼくは「ワークラボ」っていう
働き方を研究するコミュニティに所属してまして、
多様性だったり、ワークライフシナジーだったり
ベーシックインカムといったジャンルに興味持ってます。

んで、今年は電通の自殺した新卒のニュースもあって
残業問題ってシビアに扱われてるじゃないですか。

そんな時ふとみた、はあちゅうさんのブログが面白かった。

なんというか、これが答えな気がする。

残業が減らない本当の理由

残業が減らないって、
生産性が低いだの、
無駄が多いだのって話がありますが、
根本の問題があるんですよ。

「コントロールできないものをコントロールしようとしていること」

コレですよコレ。

上司が部下のタスク処理能力を「勝手に見積もり」
「仕事の総量」を取ってくる。

仕事の処理能力なんて、
上司がいくら勝手に見積もろうと、
仕事をする本人じゃない以上、想像の域でしかない。

で、それを元に仕事の総量を決めるので、
その時間の差が「残業」になる。

人を変えるなんてハードルがめちゃくちゃ高いし、
人を変えようとするより自分が変わったほうが早いじゃないですか。

他人ってコントロールできないんで、
それを無理にコントロールすると精神的にも
消耗してよろしくない。

例えば、大型連休中に渋滞を避けるなんて
無理ゲーじゃないですか。
他人がバカンスに行くかどうかなんて
こっちじゃコントロールできないんですから。

渋滞にどうしても巻き込まれたくなかったら、
大型連休からズラして移動するしかない。

これって誰もが理解できるはずなんですよ。

にも関わらず、残業も同じ構図だってことに
気付いている人ってあんまりいない印象。

自分の努力だけで残業が減らせるか?

つまり、仕事の総量と、それにかかる時間の見積もりを
他人がやってる限り、絶対に残業は減りません。

電通はまさにこのパターンでしょう。

自分の努力次第で残業が減らせるケースは、
仕事の総量に対する時間の見積もりが
全部自分自身で決められるかどうかです。

先ほどの渋滞の例のように、
大型連休を避ける等、自分の努力次第で
渋滞を回避することができる。

残業を減らそうとしているけれど
減らない会社の大部分は、
大型連休中に移動はするけど、
渋滞をなんとか避けようとしているから。

そんなの無理ゲーですよ。
コントロールできないものをしようとしているわけで、
その差が残業だったり社員のストレスに変換される
わけですから。

で、自分自身でコントロールできるようにするには
社員のモラルもあるけれど性善説が大前提。

性悪説でいる限り、上司がコントロールしようとしますからね。

nature-sky-sunset-man.jpeg

最後に

利益を追求すればするほど、
いくらでも仕事って作れてしまうから
経営に近い人が現場の仕事時間をコントロールしようとするのは
余計に危ないんですよ。

例えば、毎月、残業をそこそこやって営業300件やってた人が、
仕事を効率化させて残業なしで400件できるようになったら、
今度は450件、500件やるようにコントロールされるんです。

なので、相手がコントロールしようとしている限り、
いくら仕事を効率化させて残業時間を減らそうとしても
減った分が追加されるだけってオチ
なことが多い。

ぼくの経験則も入ってますが、どうですかね?

コントロールできないものを無理にコントロールしようとするから
残業が減らないって、ぼくの中では真理だと思うんですよ。
残業を避けたい人は、その企業(または部署)が性善説か性悪説かを
見ると、自分次第で減らせるかどうか判断できるかもなので
ぜひやってみてください。

さて、それでは今回はこのへんでー!

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