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現代思想では説明しきれないナンパの謎

      2016/01/26


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ナンパごときが出来なければ、もはや社会人失格 /仕事上手は恋愛上手 byはあちゅう

はあちゅうさんのselectyの連載、結構好きで読んでます。
そうそう、「今度飲みに行きましょう」とかいうやつは全員バカか暇人。が33万PV&10月度のselectyの記事で1位だったそう。

すごいな~。これぐらいPV稼ぐライティングできるよう、日々精進せねば…。

で、今回は最新コラムのナンパの件について思ったことがあるんでブログに。

これはおそらく女性目線だし、恥かくぐらいのリスク取れなきゃ何事もうまくいかないよ!ってことなんですけど、男の場合はちょっと違ってきます。

男の中で、ナンパをやったことがある人はすごく少ないし、敷居も高い。
それは田舎とか都会に関わらず、だ。

特に都会の場合、渋谷のスクランブル交差点なんかは、基本的に一度すれ違った人とは、二度と会うことはない。
渋谷に限らず、都心で人の流れの多いところでは特に、だ。

女性に声をかけて、スルーされたとしても、男性側が失うものは何もない。
別にお金がなくなるわけでもないし、友人関係や仕事に直接的な影響が出るわけじゃない。
※もちろん傷つくのはあるかもしれないが

出会いに困ってる人は世の中にたくさんいながらも、ナンパってハードルがすごく高いし、何よりサークルでの出会いや街コンなどは健全な出会いと言われ、ナンパは不順な出会いと言われることが多い。

じゃあ何故これほどまでにナンパがハードルが高いのか?リスクが一見少ないのに実践できる男性が少ないのか?

それは、人間の脳みそは、石器時代からロクに進化していないからだ。
例えば、近代のWEBサービスは、オンラインからオフラインへ、という流れが多い。

ニコニコ超会議にしてもそう、フリマアプリにしても、肉会や焼肉部のようなものもそう。
以前記事にした、【ニュース】恋に趣味にビジネスに――蘭航空会社の“出会い&シート”が人気だってそう。

結局、いくらLINEやらメールやら、コミュニケーションツールが発達したところで、それはここ10年やそこらの話なわけで、人間は本能的に、オフラインで誰かに会いたいのだ。

ナンパだって同じ理屈。
昔は、男性が見知らぬ女性に声をかけた時、その女性が貴族が連れ添っている女性だった場合、その男性は殺されていた。
つまり、男性の遺伝子レベルとして、見知らぬ女性に声をかけることは、命をかけることと同義なわけです。

だから、そんなリスクも全くなく、特に都会では全然リスクでもなんでもないナンパが、男性にとってはハードルが高いわけです。

ちなみに、とあるすごいナンパ師は、AVのパッケージを持ち歩き、「この制作に携わってる人は、声をかけただけでなく、こういった作品への出演交渉までやっていたんだ。それに比べれば俺は全然ぬるいじゃないか」と自らを奮い立たせるそう。

恥云々ではなく、この行為によって自らの命に危険は及ばないってことが本能的に理解できれば、ナンパのハードルは下がり、次のレイヤーである、恥云々へ移行するのかな、と。

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