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【教育】大人が子供の職業観を養うのにできること

      2016/01/26


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男女の格差は子供の頃から

「新小学1年生が将来就きたい職業」で、「会社員」が初めて男の子の20位圏外に落ちたそうだ。

子供って、意外と大人をよく見ているもんです。
死んだ魚のような目をしていたり、生き生きしている大人が減っているからこそ、子供たちからするとそうなりたくないと無意識に思ってしまうんじゃないでしょうか。

そして、昔から大してランキングに変化がないことだって自然なこと。

就きたい職業なんて、見聞きしたものからしか選べないわけで、年少の頃は視野だって狭い。
結局、年少の頃に得る情報元なんて、昔から特に変わってないわけだ。
そりゃ昔と変化がないわけだ。

そして、職業体験として、まーぶハローワークという、キッザニアと似ている仕組みも紹介されている。
女の子に人気の「お店屋さん」の仕事の多くは薄給の非正規労働であり、それでは稼げず欲しいものも買えないことを教えないと、それが間違った職業観を擦り込むことになるとのことだが、個人的にはそうは思わない。

“試す” ことが大切であり、報酬ではなく、楽しい楽しくないが基準で仕事を判断し、最終的に職に就く時に、自分の幸福感に従って金銭面の基準と合わせて決めればいいのではないでしょうか。

好きなことを見つける機会を如何に増やし、ハマった時に陰ながらサポートできる体制を作ることが、大人が子供の職業観を養うのにできることだと思います。

それではまた!

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