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受けた人の100%が満足した授業を行う上で気をつけた3つのこと

      2016/01/26


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お久しぶりです。
諸事情により、ブログの更新が全くできておりませんでした。

また再開していくとともに、有益な情報もどんどん発信していきたいと思います。

さて、今回は、先日静岡県三島市のとある中学校でキャリア教育をしてきたときのお話。

授業は時間制限があると同時に、子供たちの集中力の問題もあり、いかに限られた時間で多くのことを吸収してもらえるかが鍵。

事前に「働く」ということについて、色々と質問をもらえていたため、その質問にほぼ全て答える形で構成し、しっかりと伝えてきたわけですが、なんと授業翌日も話題となり、授業を受けた生徒たちの感想のポジティブ率100%!!
例え話がわかりやすかった、私の話で背中を押されない人はいない、などと絶賛の感想をいただきました。

こういった授業を行う上で気をつけたことをシェアしてみます。

1. 例え話は絶対に使う
年代によっても違うが、基本的に頭が良いとされる人は、伝える時、対象によって話し方を変える。
専門用語を並び立てると頭が良いように感じられるかもしれないが、伝えられる側は全く頭に残らない。
故に、例え話はすごく大事であり、伝える側にとってわかりやすい例え話にすることが大事である。

例えば、私はキャリア教育においては、ITについて話すことを期待されるのだが、社会である程度働いたことがある人ならば理解できる「ITはただのツールであり、業種や職種はもはや関係ない」ということは、子供には理解できない。

なぜなら、そもそも仕事というものがどういうものかイメージでしか知らず、職種についても本やテレビ、身近な大人の人など、すごく偏っている。

だからこそ、「ITはただのツールなので職種関係なく使われますよ」だけで終わらすのではなく、例え話を出す。
今回の場合は、通学や街中で誰もが目にする建設の仕事を例に出した。
設計図やスケジュールなど、ばりばりITを活用しているし、裏の仕事もそこまで見えにくいものではないから、理解されやすいと思ったためだ。

2. 美辞麗句な言葉ではなく、体験を話す
綺麗な部分だけ見せる必要は、もはやない。
その気になれば、インターネットにアクセスするだけで、中学生であろうと大人であろうと同じ情報を得ることができる。
そういう情報武装ができる生徒たちに、綺麗事だけ話しても意味はない。

それよりも、軸がしっかり持てており、信念、はたまた人生観を授業に応用してもよい。
生き方がカッコイイと感じてもらうことが、どんな肩書よりも、生徒たちの心に残るものだ。

3. 段取り90%を忘れずに準備する
一発本番はありえない。
自身が伝えたいこと、話す内容、流れなど、頭の中で完璧にイメージをし、実際に授業を始める前には、前に一度この授業をやっていたとさえ自身が勘違いするほど、しっかりと準備をすること。

ここは人それぞれなところもあると思うし、伝える対象によっても異なるだろう。

しかし、圧倒的努力をして準備をしたものを本番で活かすことで、相手にもしっかりと想いを届けることができる。
逆にいうと、そこまで圧倒的努力をしている人がそこまで多くいないからこそ、優位に立てるわけだ。

もちろん、時間のかけすぎは生産性に影響するために気をつけないといけないが、「やれることは全てやった」と自信を持てることで、自信をもって相手に伝えることができる。

以上の3つが、私が気をつけていることです。
私の場合は、学問以外に社会に出た時に必要となることを生徒たちに提供しているため、真意をどれだけ理解してもらえるか、伝わるかがすごく大切。
この授業により、視野が広がるキッカケとなり、将来的に社会を変える何かを生み出すための第一歩になるかもしれない。
だからこそ妥協はせず、良い授業になるよう、完成度を限界まで高めていく。

こういうハマってる状態になると、生き生きしてくるし、それがそのまま伝わるのも強いんだろうな、と思ってる。
100%これが正しいなんて手法はないから、今後も更に完成度を高められるよう、色々と挑戦していく所存です。

それではまた!

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