Rebirthink Official Site

これからの時代の居場所作りと自己実現へ

ブログを半年、毎日書き続けて気付いたこと

   


スポンサーリンク


どーも、榊原(@ms_rebirthink)です。

1/1から毎日書き始めたこのブログも、
ついに半年間継続できました。

インフルエンザになったり、
父親が火事に巻き込まれて入院したり、
急な腰痛で動くのも困難になったり…と
いろいろありましたが、なんとかやれております。

photo-1448932223592-d1fc686e76eaブログを毎日更新し続けて見えてきた3つのこと
どーも、榊原(@ms_rebirthink)です。 1/1に、ブログを365日書き続ける宣言をし、 現時点では問題なく続けられております。 ...
levitation-1287234_1280.jpg100日間毎日書いて気付いた、忙しい人ほどブログを書いたほうがいい理由
どーも、榊原(@ms_rebirthink)です。 1/1にブログを365日書き続ける宣言から早3ヶ月ちょい。 インフルエンザや父親の事故にも負...

半年経ったことだし、また新たな気付きを
ブログに書き残して、1年後にまた見返してみようかと思います。

言語化する訓練にもってこい

ちょうど先日、仲間たちと
アウトプットについて語ってたんです。

んで、その中のメンバーの一人が
何かをインプットしてアウトプットするまでの
タイムラグについて気にしていて、
これってブログで解決できるなと。

瞬間的なアウトプットに慣れていないと、
何かを聞いたり頭にいれた時、
それについて自分はどう思うかということが、
遅れてやってくるんですよね。

これって誰しもが通る道だと思うんですけど、
数時間経って、
「あ!あれについては自分はこう感じてた」
ということがあると思うんですよ。

これって、インプットした情報が
頭をぐるぐる回って、アウトプットの形になるまでの
時間がどれぐらいかによって決まるんですけど、
この長さは訓練次第でどうにでもなる。

ブログって考えながら書けるから、
最初は遅くてもいいんですよ。
あとで追記・編集していてもいいし。

ポイントは、自分が感じたこと、思っていることを
言語化する訓練を続けていれば、
インプットとアウトプットのタイムラグが短くなる
ということです。

言語化の先に待っていること

ブログやSNSを誰でも持つことができる時代だからこそ
誰でも書き手になれるわけです。

書き手が特別なものではなくなること、
AI化により、好きなことを仕事にするのが当たり前になること、
余暇の時間が増えること、
以上の3点から、自分が思っていること、
感じていることをキチンと言語化するスキルって
ますます大事になる
んですよ。

これは仕事でもそうで、
ずっと同じメンバーで働く働き方から、
プロジェクト単位で働くメンバーが変わることも
当たり前になってくるし、遠隔で働く人と
コミュニケーションを取る機会も増えます。

こうなると、インプットしたことを瞬時にアウトプットできたほうが
仕事の進み方も早くなり、コミュニケーションロスも減る
わけです。

ブログサービスの回し者でもないので、
別にブログ以外でもいいと思うんですよ。

TwitterとかNewsPicksを活用してみるのも
いい訓練になると思います。

-shared-img-thumb-PAK85_pentonote20140313000808_TP_V

最後に

こうしてみると、なんでもかんでも向き合い方で、
得られるものって大きく変わってくるなーと思う。

ブログでご飯が食べられる人は、
本気でブログをやっているからこそなわけで。

活用法や書く内容にしっかり軸があれば、
ブログを毎日書くということは、
想像以上にビジネスや日常生活に恩恵を与えてくれますよ。

さて、それでは今回はこのへんでー!

---
LINE@やってます!仕事の依頼、悩み相談、なんでも受け付けてます! 'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)
メールの宛先は、
sakakiharaあっとまーくrebirthink.jpまで。

「買ってよかった!」と本気で思えるよ。おすすめ健康アイテムまとめ

「これ便利!」と本気で思えるよ。おすすめグッズまとめ

まーくんnote
有料noteも出してるので、よろしくお願いします!

逃げることは悪いことじゃない。高校・大学両方を中退した僕が伝えたいこと。
another lifeさんからの取材記事

高校も大学も中退し、就活もしていない波瀾万丈な人生を歩んだ私が、学校教育を変えたいと決意した話
STORYSに自伝書きました

Facebookページ
イイね!お願いします!

 - 日記